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おはだあれるって。
こんばんは、九屋あんずです。 撮影の帰りご飯食べたのに、いま仕事しちゃったからぺこぺこじゃん。 大川さんに「朝起きてるけど、寝るの遅いよね」とつっこまれた。 ブログよんでくれてるんだな。 撮影。 写真撮影のためにみなとさんがきてくださった。 みなとさんの髪型はやっぱりキープされていた。 彼のライティングはやっぱり綺麗だった。 明日も撮ってもらうんだ。 あー、なにたべよう。 わたみんちのお通しのキャベツの上にのっているのは もしかして さざなみこんぶ? |
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かぽーんかぽーん。
こんばんは、九屋あんずです。 じぶんの出番を積極的にカットしてるっていったら そらいかんやろと石井くんに言われた。 編集。 私の演技の中でいちばんよい仕事ができたと思われる三幕を編集。全九幕中。 つぶやくだけのセリフなんだけど わたしのそれ以外のどんな台詞よりもピッタリくる言い方ができた。と思う。 役者さんの演技プランに甘えきっていて あたしの演出なんざ塩胡椒みたいなさっぱりぐあいである。 とかいったら、大川さんがにやにやするに違いない。 明日は撮影。 あしたくらいはせめてきちんと 佐々木さんの演技に応えなければいかん。 わたしのお相手役をしてくださっている彼の技量にのっかりすぎなのだ。 すごく心地いいので、よりのっかってしまう。 恋愛をしている自分を客観的に見るのは そしてそれを監督としてジャッジするのは すごーく不思議よ。 だから女性のお客様には わたしへの共感よりも、女子としての共振をしてもらうべく 男性キャストに「これは月9なの。浪漫なの。」とか要求しちゃう。 うっとりしたいじゃない、だって。 |
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もおお、いよいよ訳わかんねぇよ!みたいに、何度思ったことか。
こんばんは、九屋あんずです。 ほんとうは訳わかんなくなんかない。 すべきことも、じぶんの稚拙さもありありと見えているのだ。 なんだろう、 もっと社会的に、そして学術的に構築をして、 あたしは、そして観ている人は、いいきもちになれるだろうか。 きょうはあたらしいものにたくさんご縁がありました。 あたらしいカウンセラーさん、 あたらしい習慣、 あたらしい急須、 あたらしいネットワーク、 あたらしい入浴剤。 編集。 ビジョンがもうすでに美しく、それだけでも面白いような げんきな枯山水みたいな映像にしようとおもう。 それだ、目指すは、元気な枯山水。 いざ龍安寺である。 あぁー、指輪が綺麗だったの 実際はそうでもないんだけど、 ぴかぴか光っていることを指輪が自覚していたの。 いーんだ、もう。 もう、 |
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現在撮影中の映画「麻子心中」は落語だけど、べつに。
こんばんは、九屋あんずです。 べつにっていうのは、 はなしを伝える媒体がテレビとかラヂヲじゃなくて 高座からなんですよってことであって だからやっぱり見て聞いて欲しいのは、話の中身のほうなのだ。 そんなつもりで原作をつくり脚本を書いたので 役者さんへの負荷配分がめちゃくちゃなのはいうまでもない。 「あ、チャリで来たんですよ」みたいなかんじで「あ、落語ですよ」な本。 だからさらっと当然のごとくセリフが長いし、 それについてのなにかしらのアプローチは劇中に無いの。 普通に落語が存在しているだけだ。 そんな困難極まりないセリフ入れをしてくださっている役者さんに感謝。 編集してると当然、もう聞き飽きたぜ!っていうくらい なんどもなんども自分のつくった落語を聴くことになるの。 じぶんの顔も見飽きたぜ!っていうくらいきょうも見て。 だから、果てしないようなかんじがするくせに ミユキさんがつくってくれた音楽を聴いたり ワンシーン仕上がったりすると、集中力がまた継続する。 なにより撮影がめちゃめちゃ早いんだもの、たのしくて。 おわらないでほしいなぁー。 編集もおわらないでほしいなぁー。 なんて、なんて。 そんなことないよ、仕上げるよ。 さてその先行企画といたしまして、 第九衛星では、落語・ラヂヲ杏楽亭をお送りしております。 第三七回放送 特別番組ラヂヲ杏楽亭 「お勘定」 今回の噺家は杏楽亭八光(八木光太郎)でございます。 |
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ようこさんがお誕生日だ。おめでとうございます。
こんばんは、九屋あんずです。 なにしろ通学路も覚えていない大学生なもので。 うちの大学はふたつキャンパスがあって、 普段あまりいかないほうのキャンパスにきょう出向いたのね。 もうレジャーです、レジャー。物見遊山。 ひさしぶりに建物を探検しました。 ちなみに、そのよく知らないほうのキャンパスは 保健室とカウンセラー、わたしの二大温床がまとまっていた。 いつものキャンパスは300mくらい平気で離れてるんだもん。 大学のはなしがでたのでもうすこし 図書館で借りた「江國香織について語る<異性愛神話は崩壊したのか?>」。 本を片手に四、五人が話してるんだけど 「〜ってどこにかいてあったっけ」 「えーと」 「見つけた人場所教えてください」 「あった」 「え、どこ?」 みたいなくだりまで詳細にかいてあって、なんか可笑しい。 ほんとうに要るか?って誰も言わなかったのかな。 「●●さんが〜って言ったからこんな話になった」 みたいなことまで書いてある。 たぶんそのへんを省いてギュッとしたら あと3ミリは本が薄くなる。ぜったい。 江國さんの「きらきらひかる」を読みながら泣きながら育ったあたしとしては どんなにまどろっこしい対談でもよみたくなっちゃうんだ。 そういえば源監督の作品を最近見てないなぁ 源監督は江國さんの「東京タワー」を撮ったひとで、 それをみてあたしは、また泣いた。今でも覚えているあのフローリングで。 コントラバスが死ぬほどいいの。源監督の映画。 記事を書きながら陽子さんとメールしていて 彼女のリクエストに沿った作品をさしあげることになりました。 |










