勉強中なものもの
きになることがたくさんあります。
たとえば「投資」
 
もちろん、リアルなお金の投資もあるんだけど
自分の今後に向けてお金をつかったりするのも投資だよね。
 
 
あたしの場合は、
ご存知のとおり服飾大学に通って
仏語、伊語を習って
トランペットを習って…と、投資しまくりです。 
やりたいことがたくさんあるので、
毎日毎日カレンダーがもっさもっさしています。
 
でね、そのなかで一番大事だなぁと最近おもうのは
休める時間も投資すること
 
ぼんやり何も考えないで
音楽に没頭して聞くだけの時間とか
もちろん寝る時間とか(絶対削っちゃいけないよねコレは)
そういう時間が自分にとって最大の投資になっています。
 
 
 
さらに、最近はお金の投資の勉強もしたいなぁなんて思ってます。
 
なかでも外貨と日本円の取引で利益を生み出す
外国為替保証金取引っていうのが注目されているらしく
初心者も感覚がわかるように
無料お試し期間みたいなサービスのある企業が多いんですよねぇ。
 
それをいくつかやってみて思ったんですけど…
 
 
手数料が、すごいかかるんです。
 
 
たとえば株とかで儲けている主婦は値段が1円でも上がったら即売る
なんていう話をきいたことがありますが
 
よっしゃそれをやってみようと思ったところで
得たわずかな利益をごっそりもっていくのが手数料。
 
 
結論として、その取引をしてくれる企業だって儲けなきゃいけないんだし
手数料こんだけとるのも仕方ないのかなぁなんて思っていたら
 
 
手数料かかんないところが、あったんです。
 
 
それがこちら。FX
 
しったときはびっくりでしたょ。
業界屈指の低コストっていうキャッチフレーズなんですが
ほんとにそうだろうなとおもいます。
ちょびちょびコツコツ儲けたいタイプの人にはすごくやさしいシステムかも。
 
 
まだわたしは学生だし、本取引はしたことないですが
無料デモにいくつか参加して、その秒単位で変動する売値買値を見ているだけでも
考え方が変わってきます。
ほんと。
数字見てるだけなのに。不思議だよ。
 
地球が回ってんだなということを
より感じることのできることのうちのひとつです。
 
お試しあれ。
【2006/09/29 22:44】 | ルポ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
うつわばなし
うつわがすきです。
 
テレビの「今宵一皿」とかすきです。
 
なんていうんでしょう、
お料理に対する魅力とは別に味わえるものがあるからでしょうか。
 
一時期、アンカーホッキング社の
アメリカンビンテージ・ファイヤーキングに熱を上げていましたが
 
最近は、白磁のうつわがすきになってきました。
 
 
白い器は、一番お料理をはえさせていいですよねぇ。
陶器のうつわで、かたちのいいものは
それをみるだけでごはんがほっこり盛ってあるところが目に浮かびます。
実際、ほんとうに、「ご飯入れたら絶対おいしい」という理由で
うつわをかったことがあります。笑
 
 
でね、今回は
白いうつわで、なおかつ和的な印象とは違ったものを発見したのでご紹介します。
 
白い洋食器のカーラ
 
これね、ドイツ製なんです。
ドイツ製なんて聞くと、身構えるって言うか
特別なときしか使っちゃいけないのかしらなんて思っちゃうけど
カーラは毎日つかいたくなるような身近なかんじなのです。
 
真っ白で、フォルムのみの勝負。
でもすごくかわいい。 
とにかくデザインがすごくいいんです。
なんだろう、ありがちな形からワンポイントずらしているけど
使いやすそうなのが一目で分かる。
 
食器としてすごくいい状態にあるんじゃないかなぁなんて
憧れの目で見ています^^
【2006/09/19 21:01】 | ルポ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「トンマッコルへようこそ」の試写会へいってきました。
(あまりネタバレ的な内容はないかと思いますが、
 ネタバレいやっていうひとはご注意ください。)


感想をかくカードをいただいた。
 
男の人はばかだ。
守るべきものができたとたん守るために死んでゆく。
守るべきものがいるから生きていられるのに。
 
と書いた。
 
でもこれには続きがある。
 
客観的に見て、殺しあうことなんていいと思えないし
守るために死んでゆくというのは、
ちょっとちがうんじゃないかって私はおもってしまう。客観的な目で言うのなら。
でも、そんな男の姿をみて
ホロリとしたり、グッときたり、
さらにはそこにも惹かれるのが、女なのだ。と、思うのだ。
あたしもかっこいいとおもってしまった。
 
これはもう性。
人間ってそういうことなんだなって思った。
 
 
それから、食。
みんなやっぱりすきなものをたべたい。
おにくが食べたい。
冬でも食べたい。だから蓄えたい。
 
おいしいものをみんなで食べたとき、
相手が誰であろうと人は無条件に満たされるんだなと思った。
 
 
そして、ねむり。
いつ殺されるかわからなくても
眠気はついにその緊張を押し倒してしまう。
 
敵同士であろうと、目を閉じて眠る姿は
みんなおんなじにみえた。
それを寝ている本人達が見れないだけなんだ。
 
 
「トンマッコルへようこそ」を見てさらに教えられたことは、
その三大欲求のほかにももうひとつあるよ、ということ。
 
 
それは、笑顔。
 
兵士の顔はもう病気だ。
笑顔が欠乏した顔をしている。
自分の笑顔も、人の笑顔ももうわかんなくなっちゃっている。
 
でも彼らの前に、
妖精のように笑う女の子が現れたときから
彼らの顔にだんだんと笑顔という概念が取り戻されていく様子が
ほんとうによくわかった。
 
 
この映画が訴えているのは、
戦争について深く、国際問題について慎重に吟味、とかではないと思った。
どういうことが人間なのか。
そもそも生きるってどんなふうか。
 
それから、
ちゃんと最近わらってるか。
 
 
そういう、やさしい訴えかけのように感じた。
 
『トンマッコルへようこそ』
【2006/09/05 21:56】 | ルポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こういうサービスもあるんだね。
アルバイト求人広告とか、
紹介サイトなんかを結構毎日チェックしてますが
仕事の内容が不明瞭!
「かんたんなお仕事」とか「すごくたのしい」とか
ちょっと鵜呑みにできないなぁって思うんですよ。
 
ちょっと力を使うけど、かんたんな誰にでもできるお仕事♪
 
とか、日本語がもう不明瞭。
 
 
アルバイトはまだしも、もっと不明瞭だと思うのは
進路とか就職の求人。
学校や会社のパンフレットに
マイナスなことなんて書いてあるわけがないから
メリットしか見えない不安って言うのがまず恐くないですか?
 
あと、仕事内容の説明欄とか、酷いと熟語!
 
営業 経理 入力(←もはや動詞?
 
あれだけを頼りに、
どうやって就職活動とかするんだろうと不思議でなりません。
また求人を出している側も、
ほんとうにそれで伝わると思って出しているのか
不思議…そして不安になりますよねー。
 
 
だって不明瞭な中にとびこんでの就職なんて
不安だし、気合で乗り切れるものとは違うもんね。
 
 
 
ところが、ですよ。
 
なんか救世主らしきサービスを発見いたしました!
就職D-Frontierっていうんですけど、
 
内定までサポートしてくれるんだって。
しかも
一対一で担当の人がついてくれて、アドバイスしてくれるらしい。
 
すごいよねぇ、なんだかコンシェルジュという言葉を連想する。
最近、いろんなコンシェルジュがでてきた気がするけれど
就活コンシェルジュってなかったような気がします。
【2006/08/24 22:58】 | ルポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
未来派ツールに心躍るタイプなのです
パソコンって自分の家みたいな感じがしませんか?
 
家に帰ってきて、まず一息
そしてパソコンのデスクトップをみて、なぜかまた一息
あの二度ホッとする感じはなんなんでしょうね。
 
それとひきかえ、
たとえば大学のパソコンをひらいたときの
あの他人の家のような空気はこれまたなんなんでしょう。
 
パソコンって部屋の配置と同じで、
壁紙はもちろん、アイコンの位置だとかまで定位置が決まっているんでよね。
だから大学のパソコンでは、
それがまるで住み慣れないところにきてしまった的な
居心地の悪さがあっていつもそれが気になります。
 
なにかそれですごくこまったって言うことはなくても
精神的ストレスになって仕方ないんですよね。
 
 
NETUROってご存知ですか?
いままでなかったと思うんですけど、
外のパソコンから自宅のパソコンに直接アクセスをして開くことができるツールなんです。
便利!それ以上になんかうれしくないですか。笑
でも不思議な感じだよね。未来っぽい。
 
お試し期間が15日あって、
そのときに正式版を買うと15ヶ月利用になる(3か月分得ってこと)
キャンペーンが10月末までやってます。
 
携帯みたいなシステムなのかなとおもったら
365日ライセンスっていうシステムがつくみたいです。
 
 
これからどんどん未来的なツールが増えていくんだなと思うと
なんかわくわくしてくるね。 

リモートコントロール
【2006/08/03 23:36】 | ルポ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム |