わたしもやっぱり手書きで行こうと思った
いただきもの。だいすきだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きのう友達が大分のおみやげをくれた。
 
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ちょっと顔がシュールなの。
単純に、わたしを頭数に入れてくれていたことが嬉しかった。
ありがとう、すっごくおいしかったと食べてすぐにメール。
 
 
 
そしてきょう。
 
先日、音楽監督ミユキさんの勇姿を見に
ロスリーダースビッグバンドとウィリアム・シルクショーへお邪魔しましたが
 
そのウィリアムからおはがきを頂きました。
 
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なによりこの平仮名が、がんばって書かれている。
すごいのは
宛名までどうやら彼が手書きしていることである。
 
ていねいな字。お肌つるつるなの、彼は。
おどろきました、とてもうれしいサプライズ。ありがとうございます。
 
 
 
ああ、なんだかいただいてばかり。
わたしから、つぎはだれに、なにをできるかな。
 
そしてこれから、わたしは役者の相羽さんとちょこちょこっと飲むのです。
彼の舞台は10/30から。
 
 
だって、そんなこといいはじめたら、
たとえばきょう交わしたすべての言葉が人からのいただきものなのだ。
あー、しあわせだ。
そしてわたしも、と思わせてくれるのだ。
 
 
【2008/10/03 22:16】 | 日記 | page top↑
懐かしい顔ぶれ
シンプルにフラットに生きたいとおもうのだ。
 
ひとえにただそれだけだ。
 
【2008/10/02 23:41】 | 日記 | page top↑
根菜で生きるべきなんだなぁ
好きな男が子供になって自分の傍にいたらどう思うだろうか。
 
こんばんは、九屋あんずです。
コナン君の話である。
想像できない。ぜーんぜん、想像できない。
 
いっつも映画で蘭ちゃんに正体がバレそうでハラハラしている新一君だが
たぶん、気付かないよ。だいじょうぶだよ。
 
 
古畑任三朗はいつ見てもいいなぁ。
三谷幸喜さんの作品全体に見られることだけれど
すごくオシャレ感があるよね。言葉のはしばしに。
 
「ファーストクラスに乗るのはキャビアが食べたいからじゃない。
 ぼくは時間と空間を買っているんですよ」
「あなたはラッキーだ。
 僕はね、知らない音楽はないんですよ」
 
有頂天ホテルで佐藤浩一がクロスワードを解くところも大すきだ。
 
容疑者ひとりひとりに個性だとか誇りだとか勘違いがきちんとあって
その主張がまたなんだかオシャレなの。
こぎれいなところがすごくすきなの。
 
まるで昔の回りくどい映画のように、ひとつひとつがエレガントなんだ。
三谷さんが何に憧れているのかがよく分かる。
 
 
 
そう。
今朝、おひるごはんのまえに気がついた。
 
中谷美紀さんの「嫌われ松子の一年」を読み終えてからのことだ。
女優さんが肌に気を使っているのは
見た目のためだけじゃない。
 
映画の中で、
前のカットにはなかったニキビが
次のカットで急に現れるわけにもいかないからだ。
 
というわけで、なんとか治します、関係者様。
 
 
 
以下、拍手お返事です。
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【2008/10/01 23:27】 | 日記 | page top↑
夜にはきちんと荷造りしてるのよ
役者・九屋あんづは、溝口監督の作品に出てきそうな女の喋りをする。
 
こんばんは、九屋あんずです。
「まぁいやだ、あなたったら、ほんとうにつみなひとね」
みたいなことを
こまこまと発音する昔の映画女優みたいなしゃべり方をしている。
 
ということに、編集をしていて改めて気がつく。
そういう感じの女優さんがだいすきなので大変結構だが
ほかのひとからすると時代遅れな喋り方かもしれない。
 
「エノケンの法界坊」のヒロインもそんなしゃべりだったなぁ。
おもしろいから沢山導入しようとおもう。
 
 
 
監督をしていて思うのは、
他の役者さんの演技にオーケーをだしたりださなかったりできるのは
演技力がみなさん個々にあるからで、
だからこそ、胸を借りるかんじで何テイクも頂戴する。
 
ところが、じぶんの素人演技を見ていると
下手か下手じゃないかもよく分からない。
なにがオーケーで
なにがオーケーじゃないのかさっぱりわからないので
 
みんなオーケーにしている。
 
 
【2008/10/01 00:37】 | 日記 | page top↑
西島秀俊さんもすきだ
長くなる。体調が悪いのと、映画を二本見たからだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
あと、髪を自分ですこし切った。
目立たないマイナーなところだが自分ではかなりきになっていたからだ。
 
舞台を終えて髪をやっと切れるかと思っていたらしい佐々木さんには
「ボサボサでいてください」とかいっといて
 
パーマかけようかと思っていたらしい櫻井さんには
「パーマは、ない!」とかいっといて
 
わたしは出てるくせに切んのかよっていう。ひどいはなしだ。
 
 
映画のカット数は初監督にしてはあきらかに膨大で
ようこさんが千稿書くぞなんていっているのを、
おーそうかそうかなんて普通に見守っていたが
いまになってようやく自分も近いことをしているのに気付く。
 
ワンカットの上に絵だの写真だのをかぶせていくから、総数は謎だ。
写真は私がいま、とるでもなくとっている。
 
でも過去10年の中で、もっともこころが自由なのだ!
時間的自由を獲得しているかどうかは
わたしにとってさしてたいせつじゃないらしい。
 
 
 
そして、体調がわるい。
肩甲骨からあたまのてっぺんまでが凝っているのがわかる。
 
撮影の帰り、体調不良のピークをひそかに迎えたわたしに
クルーの海ちゃんが教えてくれたことだが
女性が人生で送る月経日をギュッとつめたら10年前後に匹敵するらしい。
 
ははぁー…月々分割で本当によかったよ。
 
 
それから、映画。
 
是枝監督の「誰も知らない」と、萩生田宏治監督の「神童」を見た。
 
 
 
「神童」のとき、
璃子ちゃんはほんとうは何歳だったんだろう。
 
ピアノは、別に弾けないのになぜだかドラマを見出しやすい。
触ったことある人が多いからかなぁ。
だって、トランペットのマウスピースの音がでない、みたいな苦悩は
やってみないと共感できないかもしれない。
 
それから黒と白であるところも、色彩美にひとはな添えるんだろう。
 
八百屋の横の服屋の女性は、「ぐるりのこと。」の兄嫁役の方だったよね、確か。
安藤玉恵さん。
 
 
 
「誰も知らない」。ノーバディーノーズ。
是枝監督は「歩いても歩いても」ですごくすごくすきになって
YOUさんもすきだから
「誰も〜」について、見る前から情報をたくさん仕入れてしまった。
 
たとえばYOUさんが台本を読んでいないこととか
その場で遊びながら子供達がセリフ言ってくれるのを待ってたとか
四歳の子役が自分の名前で話しちゃったりするとか
是枝監督が(写真みるかぎり)やさしいかんじのひとだとか
 
だから、けい子さんもそんな
エッセイにあったほど「ビッチ」に見えなかったんだけど
なにも知らずにこれを見たら「うわわ」と思っただろう。
 
都内なんだ、都内。
 
 
是枝監督についてのなんやかやで一番すきなのは
「ぐるりのこと。」の橋口監督との対談記事で、
さらにうれしいのが、「誰も〜」にも「ぐるり〜」にも加瀬亮さんが出ていること。
 
さまざまな画面で、さまざまな彼を見るたびに
役柄的に「君はどうしたいんだ!」ってすごく思うんだけど
実際は現実界隈にいるリアルな人物像って「どうしたいんだよ」の塊なので
加瀬亮さんがだいすきなんです。
 
 
あ、好きな俳優はっていわれたら加瀬亮さんって言おう。
寺尾聡さんと答えて「渋いね」って言われるのに飽きてきたんだ。
 
 
 
もうひとつくらい記事更新しようかなぁ、きょうは。
 
以下、メッセージお返事です。
 
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【2008/09/29 18:39】 | 日記 | page top↑
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