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いつのまにかあたしは子供ではないが一人前でもない

戦士のような人がいた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
たとえばわたしは彼が乗る馬であって
馬が品性を保って笑顔を覚えたら、その走りは躍動感を欠く。
 
だったとして、
にんじんをおいかける馬であってもならず
ただ走りたいという衝動のみで走る馬でなくてはならず、
そして、主人と対等な馬でなくてはならない。
乗られてもいないし、乗せてもいない。互いに、合致している馬なのだ。
 
 
みたいなことだろうか。
 
だったとして、
しかしながらあたしには、
すべてシャットアウトしたい閉鎖性から
全体に薔薇が咲くようなある一瞬を得たいという欲望までひととおり揃っていて
 
そんなことしてるうちに眠たくなるのである。
で、いったん寝たら、なにかかわってるといいわけですよ。
 
 
今考えてもこれ以上何にも出てこないだろうなぁ。

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2009.09.25 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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