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音楽音楽音楽

ビンゴあたったぜぃ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょはイノウエミユキさんが運営をされているマジェスティックオーケストラの
初ライブにおうかがいしました。
 
あー、すごくかっこよかったの、ミユキさんのトロンボーン。
ソロを吹く彼女を目の前で見れてもう気分がいっぱいいっぱいだった。
終わってから、「すごくよかったーっ」と放心状態で
彼女の手を取ってしまった。
 
そのあとイベントでおこなわれたビンゴで商品券とお菓子あてました。
わーい。
 
 
 
さて、話は変わって
みなとさんが「笑いのネタに」と二十年前の彼の音源をCDにいれてくれた。
 
母がちょうど昨日でかけていて、CDプレーヤーを借りたわけです。
でね、さきに中島美嘉さんのCDが入ってたのよ。
で、それを取り出して、みなとさんのをセット。
 
再生。
 
こっこれは・・・・・・昔懐かし爽やかフォークソング的美声・・・
なんかね、小さなさだまさしみたいな
ギンギラギンにさりげないみたいな
 
とにかく、すごかったの、衝撃がすごかったの。
でもたしかにこういう音源が流行った世の中は存在した!
 
正直に「面白いっす」とご本人に報告し、CDを取り出すボタンを押したのね。
 
 
でてこないの。
プレーヤーが口の中でモゴモゴモゴってうごかして、それでおわりなの。
トローチじゃないんだから。
 
 
ありゃっと思って、もう一回押したんだけど、やっぱりでてこない。
あーしょうがないなと思って、明日じっくりやってみようと思ったの、遅かったし。
 
 
しかし、ここであたしは致命的なことに気が付く。
なんのための中島美嘉さんだったのか。
 
母は毎朝、六時とかそのくらいに
CDがかかるようにタイマーをつけていて、一時期はジェイクシマブクロ。
そして今の朝のシンガーは中島美嘉さんなのだ。
 
やばい。
 
このままでは、二十年前のみなとさんが母の朝を歌い上げてしまう。
見知らぬ青年の声が
さわやかな恋やあやしい恋について、トレンディに歌ってしまう。
 
 
 
三回くらい祈るように取り出しボタンを押して、
CDが見えた瞬間、プレーヤーの口から一気にとりだしましたとも。
 
子供がおもちゃを誤飲したときの親の気持ちがわかった。
 
 
みなとさんありがとうございます。
ミユキさんありがとうございます。
 
あたしの日常は、いろんな方とのあれやこれやで構成されているから。
 
 

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2009.05.23 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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