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九屋的二枚目論

具合が悪くて、トイレットペーパーの芯に絵を描いた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きのう健康診断を受けて、もう具合悪いんだから
さすが二次問診シード権はちげぇなとか思いながら、芯に絵を描いた。描きづらかった。
 
「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「ザ・マジックアワー」(すべて三谷幸喜監督)見ました。
 
有頂天~のYOUさんが歌う「If my friends could see me now」が好き。
でも、布施明さんの唄もいいなぁ、ああいう憎めない悪は好き。
 
 
三谷作品には、素敵なキャラクターがいっぱいいると思うんだけど
ラヂオの時間の唐沢寿明さんと、
有頂天~の時の佐藤浩一さんが好きなんだよねぇ。
 
共通点は何だろう。
髪の長さ?笑
あとは、超若いキャラではないところとか。
…ようは二枚目なんだ。ちょっと古い二枚目に弱いのだろう。
 
 
論点がずれてくるけど、最近、二枚目の若年化が進んでる気がするんだよ。
 
悪いことでもなんでもないんだけど。
「メイちゃんの執事」とか「銭ゲバ」とか見てるとさ、
二枚目キャラになるひとの年齢はどんどん下がっている気がする。
 
三谷作品に見られるようなレトロ感のある、昔のロマンを含んだ二枚目は
どっちかというと仕事に成功したり失敗したりしているくらいの
年齢や立場のひとが多いと思うの。
そう思うのであたしは、男性がかっこいいのは30代からですよ論を強く主張している。
 
 
その古い二枚目の空気をばっちりまとっている俳優さんとして応援したいのが谷原章介さんだ。
ハンサムスーツのテレビ版を見ても、キャラのなにかが古い。古くてすごくいいの。
作者の鈴木おさむさんが
「イケメンじゃないんだ、ハンサムなんだ」って押してたのを何かで見たけど、
そう考えると
ディスコナンバーがかかってたのも、故意だと思うんだ。
 
ラヂオ~の唐沢さんも、よく考えたらあんなセーターを肩にかけてるなんて
まだ2000年になってない証拠だけれど、それでもやっぱり、何かがいいもんね。
 
あ、だから
映画の大奥で絵師の役をしていた谷原さんはすごく良かった。
あ、そうかんがえてみると
大奥の二枚目担当は、ちゃんとロマンある古き二枚目だよね。
 
そーんなこといっといて、
一番最近グッときたのは「ジェネラル・ルージュの凱旋」の境雅人さんですけどね。
(けど、彼も古き二枚目っぽさはあるよねー。
 ジェネラルのとき先進的な姿だったけど。)
 
 
 
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2009.04.08 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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