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たとえば、マサイ族に一目惚れされたことのある日本人がいたら会いたい

無人島に何か一つ持っていくものは?
 
こんばんは、九屋あんずです。
無限の可能性を秘めているようでいて、そうでもないこの質問に
ミスユニバース日本代表をプロデュースするイネス女史はこう答える。
 
「マスカラ」
 
美のカリスマは無人島でもまつげを伸ばしたいのだ。
餓死しちゃうよイネス。
 
 
このイネス女史はこのブログでも何回か書いたけど
そのパーソナリティの面白さに、なんていうか松岡修三とおなじ速度を感じるため
ミスユニバースそっちのけで興味がある。
 
一時期、母とあたしのあいだで流行ったイネスごっこ。
彼女の著書の言葉を復唱したり、アレンジしたりするのだ。
 
「歩幅をもっと大きくしなさいっ」
「素足で勝負できる女になるのよっ」
「もう一杯お茶入れてちょうだいっ」
「レンジでチンもできないようじゃ、世界に通用しないわよっ」
 
などなど、日常会話にイネスをとりこむ、なんてことない遊びだけど楽しい。
 
 
しかし、美の基準っていうのはほんとに難しいね。
ちかごろスタジオに出入りして写真を撮っていただく機会があったんだけど
一回目の顔合わせの感じから改良して
二回目の撮影でお手本メイクをしてもらったのね。
セルフでできるように。
 
「やっぱりこうした方があんずちゃん可愛い」と
誉めるというより、うんうんやっぱりね的な反応を周囲にされて素直に嬉しかった。

しかしだね、肝心の自分自身では「これが、可愛さなんだ、世に言う」という
新文明との出会いのほうが大きかった。
 
あたし的には「うわー、なんかきりっとした顔になったなぁ」と思ったんだよ。
アイメイクがしっかりしてあったし。
広瀬香美さん的なきりっと具合に見えたんだよ、丸顔なのに。
 
けど、そうか、これは
わたしの顔分布図の中では「可愛さ枠」に
世の中は分けるのだな、というのは驚きだった。
 
 
そう考えると、首を伸ばしまくる美がこの世にあることだって
不思議でもなんでもないね。
首長の美、アゲ嬢の美、マスカラの美、広い世界ですから。
 
 
ちなみに、あたしは無人島に持っていく物について聞かれると
答えは一貫して「帰るための船」と答えています。
  
家にいたいんだもん、わるいけど。
運転できる人付きだと助かるけど、まぁいいです、そんな贅沢。
 
 
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>影の総長さん
 
 またまたメッセージありがとうございます^^
 ほんとそうですよね。
 自分が怒られるのも怖いけど、人が怒られてるのってなんであんな怖いんでしょうね。
 平常心じゃいられなくなります。
 あの時だけ、耳をミュートにできたら人生が変わる気がする。
 
 
>みなとさん
 
 笑。
 ぜんぜん鬼じゃないですよー。
 むしろ、リラックスできる写真家さんですよ。お礼を言ってもいい足りないです。
 
 わたしがイメージしてるのは、
 モデルを追い詰めていい写真を撮るタイプと
 あと映画の現場にいそうな鬼カメラマン。どっちも想像ですけど。
 
 

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2009.04.05 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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