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課題 パート2

「二週間で小説を書く!」
 
こんばんは、九屋あんずです。
前の課題をこなし、何に効くんだかよくわかんないけど楽しかったので続行。
 
画像は、今回の展示作「発着イエロー」
もうすぐお嫁に行きます。
 
20090224123609

 
課題「最初の記憶を文章にする(感覚などの抽象表現)」
 
最初の記憶とか昔の記憶は
ちょっとたどりたくないので、ヨガの瞑想のはなしです。
 
  


 
たとえば背筋が伸びたりやなんかするとき
あたしは流れるお水のような感覚になったと、すくなくとも考えて
そうだと信じている。
 
真っ暗であるのは目を閉じているからで
だからってほんとうに目を閉じているかといわれたらそんなことはないかもしれない。

だってそこには、
あたしの断片だの
きょうのはしっこだの
紆余曲折のなんやかやが映っては消え映っては消え
だって、生きていたら、情報が止まらないから。
 
そう、特に巨大魚。
 
こないだの夢に出たあの緑と金色の中間みたいな立派な巨大魚は
50メーターはあったの。
ダムを歩いていて、どうにもひっかかったのかしら、すごく身がきゅっとした
それでいて大きく豊かな
巨大魚として言いようのないものをあたしは見下ろしていた。
 
生きていて縦になっていたけれど
水は見えなかった。
 
生臭いにおいもしなかったので、それはヨガの背中をのばした感覚と似た
ろ過、とか
水路、とか
奥入瀬、とか
そういうたぐいの、美しいか分からないけれどすごく心地よい
なにがしかなのだった。
 
片足で立つ。
そのときだけ目を開ける。
一点を見つめる、というのがそのポーズのコツだから。
 
 
bottun-rank-g.gif
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2009.02.24 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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