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「俺、生まれ変わったら君みたいになりたい」ってなかなか素敵じゃない?微妙?

劇場版デスノート・後編は映画館で一度見た。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょう、録画しておいたのをもう一度見たけれど
もっと全体的に画面の色調をファッションによせればよかったのに、とおもう。
 
  
蜷川妄想劇場に松山ケンイチさんが出ている。
将校のコスチュームで、
目のパワーがすごい。ひきこまれそう。
 
それでも加瀬亮さんが好きだなぁとおもうのは、
もし男子に生まれ変わるならばこんなふうになりたいからだろう。
 
 
不思議なことに男子に生まれ変わるならば
めっちゃ美形になりたいと思わないなぁ。
 
たとえばこの写真集のトリをつとめる妻夫木さんみたいな
目パッチリの正統派男子に生まれ変わってみたいとは
なぜだか思わない。
 
 
わりとひょろひょろしていて、濃くない、目立たない、背の高い人になりたい。
髪型をややモード系にしても特に女子からコメントは受けず
コンビニでバイトをしては雑貨を買い集め、
ナンバーナインとかを買って散財する。
そして、ずっと好きだった幼馴染とかと最終的に結婚するようなひとになりたい。
   
 
でもそれはたぶんわたしが現在女子だから
そういう魅力(たとえば加瀬さんのもつ何者とも代えがたいような魅力)について
気がついているんであって
男に生まれていたら、わからなかったかもしれない。
 
俺も妻夫木だったらなぁみたいなことをボヤきそうである。
 
 
だから考えてみると、
男子の魅力について女子のほうが語れるっていうのは
(もちろんその逆も)
もったいない不思議な話だよねぇー。
 
 
自分を含む同姓についての魅力をもっと客観的に見れないものだろうか。
 
以下、ランキングボタンとお返事。
 

 bottun-rank-g.gif
↑きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 


 
>花南さん
 
 まー、ありがとうございます。とっても嬉しいです。
 以前は意識的に、自分に「和」の要素を注入していたんですけど
 ちかごろは作品にもその傾向があらわれているみたいです。
 
 >メンズは個性的で面白そうなイメージですね。
 そうなんですよ、ブラックっていう色ひとつを奨める特集とかでも
 みんな違うアイテムをつかっているように、見える。
 

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2009.01.10 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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