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珠世がいちいち美人という文化

バレエをやっている女の子は特別だと思っていた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
世界のなぞ。
 
「バカにつけるくすりはない」っていうけれど。
 
…つける?つけるの?
 
なんでつけるなんだろう。
飲み薬ならあるのか。
 
 
関係ない話ね。
バレエをやっている女の子が、幼稚園、小、中、高を通して周囲にいたけれど
みんな綺麗だったようなきがする。
 
後ろでまとめるために、髪を切らないようにしているという子もいて
髪の毛にそれだけ役目があることもうらやましかったし
おでこを全開にできる美人にも心底憧れた。
 
それだけの技能を持つには
選ばれし女子でなければ駄目なんだと思っていた。
だから、バレエをやってみたいと言い出すのはおこがましいような気がして
好きでもない水泳をして、週に一度水浸しになっていた。
 
冷水に唇が青くなった自分はなんだか惨めで、
それにくらべてバレエの女の子達はピンク色の唇と頬!
すくなくともわたしにはそう見えたし、
それでいて、それは彼女らの資質であってバレエ以前であることも
薄々気が付いていた。
 
だから、バレエをしている女の子は
たぶんいまでもわたしにとって特別なんだ。
 
 
フィギュアスケートにも、たぶん似たような印象を持っているような気がする。
 
 
市川崑監督の「犬神家の一族」をさっそくDVDにおとす。
明日にでもじっくりみよう。
 
絶世の美女がそんなにたくさんいたら、世界がいくつあっても足りない。
けどそれだけ美人が動かす文化というものがはっきりと存在して
じゃ、それ以外はどうしたらいいんだよ、と小さいときから思っていた。
 
-----
 
 
第九衛星にて
九屋映画「きょうもきょうとて」第一話配信中!
 
1~2話は2008年
3~4話は2009年配信です!(すべて1/20まで)
 
予告編
 
pictk02.jpg pictk04.jpg

 bottun-rank-g.gif
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2008.12.29 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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