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でも元旦は「かもめ食堂」

見た映像、をなんかリストにしてみたいんだけど。
 
こんばんは、九屋あんずです。
ちょうどいま3月からのブログを編纂する企画があって
見た映像もリストにできたりしたら、
なんかすっきりするのになぁと思いまして。
 
 
いちばん精神統一して見たのは橋口監督の「ぐるりのこと。」
やっぱり、ダントツで。
うつになる役を通して
ほんとうにうつになっていった木村多江さんのエピソードをしっていたから
ぜったいびっくりすると思って、心構えしてました。
 
 
 
もう一度見たいのは結構たくさんあって
矢口監督「ハッピーフライト」、中江監督「40歳問題」
 
特にハッピーフライトは
好きな女優さんがしこたま出ていたというのもあったし
映像好きに拍車をかけた一本でした。
矢口監督の舞台挨拶もすごくユーモラスでたのしかったし。
 
あと、是枝監督「あるいてもあるいても」
もう一度必ず見たい。
 
 
 
DVDでダントツは「嫌われ松子の一生」中島監督。
下妻とか、パコも見たんだけど
やっぱり松子が一番好きですね。
 
もう自分の映画についてもネタバレしてもいいのか。
「麻子心中」の中で佐々木拓也さんとキスするシーンがあって
それをどんな絵でとりたいかみたいな具体案として
松子のカットが非常に参考になりました。
 
(松子、見たことある人向けに言うと
 岡野に「おかえり♪」っていってからするキスです)
 
男がそろいもそろって松子を幸せにしてあげられないところといい
ミュージカルテイストの激動の日々といい。
素晴らしい映画だと思います。
 
 
映画「キサラギ」も、テレビでみたんだけど
よかったですねー。バキューンバキューン。
オープニングの音楽だけでえらぶなら、キサラギがいいなぁ。
 
 
オーディオコメンタリーは、「松子」と「大停電の夜に」源監督が面白かった。
このカットの晩飯がどーのとか
ビールサーバーがふらふら動いてるとか
この内装嫌いとか
言いたい放題で、すごくすき。
 
 
けれど映像って映画だけじゃないから、
テレビとか言い始めたら、もっともっとあるんだ。
しばらく映像の話ばっかりしてもいいかな。
 
「きょうもきょうとて」のコメンタリー作ろうか。
 
 
 
動画:「きょうもきょうとて」特報
九屋映画「きょうもきょうとて」(全四話)
12/26、第九衛星にてスタート!

 年越しの15分間を描くリアルタイム作品。
 
 出演 野嶋廉/櫻井竜彦/相羽崇史/九屋あんづ
 音楽監督 イノウエミユキ
 監督と脚本 九屋あんず
 
第九衛星にて放送します!
お楽しみに。
 
 
 bottun-rank-g.gif
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2008.12.21 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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