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論理的ということばにトラウマができた

だから思えば馬鹿な子だったのかもしれない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
ドラマ「きらきらひかる」で一番すきなのは
最後の最後で月山が田所からシャンパンを贈られたとき
 
直後、殺人の呼び出しがかかって
彼女はシャンパンについていたカードを胸元に挟んで去る。
 
 
あたしはこれまでのあいだずっと
自分が月山役の松雪泰子として生まれていたら、について考えてきた。
たとえばそういうことだ。
 
そうしたらもっと幸せだったんじゃないかと、安直に考えていた。
だんだん、わたしがわたしであることや
わたしが松雪泰子そのまんまとして成り代わるのはおかしい事に
気が付いてきたけれど、それでもまだ不思議だ。
 
その理由が分からないんだもん。
 
 
 
江國さんの「きらきらひかる」で一番すきなのは
笑子がセザンヌの前で歌を待つところと、
睦月が紺にぶんなぐられるところ。
 
前者は大泣きし、後者はいつも固唾をのむ。
 
それにしたってやっぱりあたしは、
じゃあどうして自分が笑子でないのか不思議でならず
いやもちろんそれが自然なことだからって言うのは分かるけど。
 
わたしが笑子でないための理由なんかどこにもないから。
不思議で不思議でしょうがないんだ。
 
 
 
いまは筒井康孝の「夢の木坂分岐点」を
きのうのライヴペイントのイベント中に
めがねのお兄さん(スタッフさん)が貸してくれたので読んでいる。
 
センスがよくて、頭がよさそうな原宿的不思議ルックスな彼について
「あんずさん気をつけてね笑」とスタッフのお姉さんは言う。
 
 
 
思えばすごい四日間だった。
あ、長くなるかも。
続きにします。


 
そう、すごい四日間だったの。
水曜日に観劇して、北さんとはしゃぎ相羽さんと飲んで。
 
 
木曜日は知り合いの誕生日会で楽しく祝いました。
選んだお店がすごかったの。
 
 
ロックアップっていう監獄イメージのお店で。
で、なんかみんなわりとバラバラ来るかんじだったので
わたしも一人で入り口に行ったら、囚人服着たお兄さんが出てきて萎縮。
 
わたしの前に女の子が二人いて、
なんかゲートにはいっていくんだけど行った先できゃあきゃあ叫んでて、
こわっていうのと、めんどくさっていうのとで
囚人の兄さんに「あの、ふつーにしてください」と彼のスタンダードを要求。
 
スタンダード化したお兄さんは、インカムみたいなもので
別の人にざっくり言えば「びびりがいるから裏から通すぞ」みたいな指示。
 
そしたらおくから、ミニスカポリスなお姉さんが出てきて
 
「どちらかの手をお出しください」って行って手錠してくるのね。
 
お出しくださいで手錠…S的な行動とM的な発言。
 
そこに漂う薄ら不協和音に
リアクションとれないまま連行されました。
 
 
もー、カルチャーショックだったよ。
ああいうお店にはイベントが定時であって
爆音と共に怖いお面かぶった店員さんが出てきたりするの。
 
自分がこういうとき「きゃーっ」とか「ウケるぅ」とか騒げないことにもショック。
 
 
 
そしたら金曜日夜はまたはしゃぐ系で
「カメレオン」っていう縁縁でやってた特別展での
(さっき書いた)ライブペイントイベントでした。
 
縁縁の若旦那・シュウさんと「いやー、すごいっすねぇ」みたいな話をしてたら
シュウさんも翌日エコイベントに参加して
ライブペイントするっていうから、急行。
 
 
 
それがきょうでした。
学生主体のエコイベントで、縁縁もエコ活動をしているので参加との事。
 
いっちょまえに縁縁スタッフみたいな顔をして
シュウさんのライブペインティングを、ひとのデジカメで撮りまくりました。
いい写真、ちゃんと撮れてるといいなぁ。
 
イベントの様子は縁縁のブログなどで紹介されると思います。
 
余り板からチャームを作ったというネックレスがすごく可愛くて
半額でちゃっかり購入いたしました。
 
 
 
人がやってるのを見ると、ついなんでもしてみたくなる。
ライブペインティングしたくなっちゃったなぁ。
 
やりたい!が先に来ちゃうと
手段が二の次になっちゃうんだよね。
やりたくない!も
手段を選ばずやらないという、
オープニングとエンディングが同時進行的な。そんな日々よ。
 
 
読みやすさとパフォーマンス的に字を大きくしたりしてみたけど
そしてそれはそれでたのしいけど、
皆さん的にはいかがでしたでしょうか。
  
 
 
 
bottun-rank-g.gif
↑きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
 
 
九屋映画「きょうもきょうとて」(全四話)
12/26、第九衛星にてスタート!

 年越しの15分間を描くリアルタイム作品。
 
 出演 野嶋廉/櫻井竜彦/九屋あんづ
 音楽監督 イノウエミユキ
 監督と脚本 九屋あんづ
 
第九衛星にて放送します!
お楽しみに。

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2008.12.13 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

アクセスありがとうございます



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