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画面左下に、なんか植林ができるブログパーツつけました

実物が持つパワーは、計り知れないの。
 
こんばんは、九屋あんずです。
アーティストさんに100の質問
 
2番目「あなたの作品ジャンルは何ですか?(油絵、水彩、テキスタイルなど)」
への回答は、第九衛星にて今週土曜放送の番組で!
 
というわけで、とばして三番。
 
3 あなたの作品ジャンルの魅力を教えてください
 (ちぎり絵は優しい雰囲気が魅力だ、等)

 
絵に関して、なんだけど。
絵画の魅力のひとつはタイムラグだと信じてます。
 
 
きょうね、ギャラリーユニグラバス銀座館に
個展のご報告をかねてうかがったのですよ。
 
なんか化石が売ってたよ。
「めずらしい化石」っていう名前で。
RPGみたいだとかいって
ギャラリストさんと笑ってました。
 
サトシはめずらしい化石を手に入れた!的な。
 
 
 
でね、そこで
実物を見ることの大事さみたいなお話になって
ネットで気軽に見せすぎてしまうことは、
その実物感というか
実物がまとう空気を結果的に忘れさせるんじゃないか。と。
 
そのギャラリストさんの危惧にはまったくもってわたしも同意見で
それでも駆け出しの身にはうれしいツール、インターネット。
だから、使っちゃうのよねー。という。
 
 
じゃ、たとえば実物が見せる空気ってのはなんなのかというと
たとえば「うわー、これにモディリアニが筆入れてたんだなぁ」みたいな
彼のスーティンの肖像画を目にして
筆跡や絵の具の盛りを見て、
 
ああ、ほんとうに人間が、つくったんだなぁと意識させられること。
 
そういうリアルな、
ある種、念のような、なにかがあるんじゃなかろうかと思うわけです。
背筋にくるようなね。
 
 
で、そのモディリアニが触れたものが目の前に在るという体感は
やっぱり、当然ながらの前になきゃ得られないわけで
そのタイムラグ、あるいはタイムロマンが
絵画にはあるように思うんだ。
 
「めずらしい化石」にも、そういう浪漫があるかもしれない。
 
 
ユニグラバスのお茶は美味しい。
行くとどこからともなく現れるその煎茶は
銀座のお茶屋さんのなんだって。
 
おいしいわけです。
 
 
以下、拍手お返事。
 
 
bottun-rank-g.gif
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チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです


 
>レイナさん
 
 こちらこそ、エナジーを貰いました。
 いいですね、エナジーを貰うっていう表現。
 今後使います。
 めっちゃからだにいいものっぽい。
 
 ほんとうにありがとうございました^^
 
 
>花南さん
 
 わたし的には、鮫島さんがいちばんすきです、ゴジラ。
 普通にしてても顔が怖い人ってなんだか可愛い。
 
 了解です、もう一度トライしてみますね!

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2008.12.03 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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