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ゆうても、一途は美しい

17日に、搬入の江本君と星の話をしていて、上を向いて歩いていたら
「転ぶから前向いとけよ」といわれた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
そーなのだ。
上を向いて歩けば、転んでしまう。
前を向いて歩けば、涙がこぼれてしまう。
 
難儀な話である。
 
 
 
きょうは「容疑者Xの献身」を見てまいりました。
もちろんネタバレしないですよ。
そろそろ「映画」っていうカテゴリつくろう。

あんなふうに男一人孤独に生きててさ、
優しくて影を宿した美人が現れたらそりゃおかしくもなるわ。
 
satc的な、「なんだよお前そこで逃げるのか!」みたいな揺らぎなんか
一切ないタイプの一途な愛情がやっぱり素敵なんだねぇ。
 
邦画はそうやって堅実なほうがうれしいと思っちゃうのは
あたしが日本人の女なもんだから
できれば、日本人の男にそうあってほしいと願っているからだろうか。
 
べつにふがいなさに国籍なんかないんだけど。
 
 
 
いつも行く映画館のそばにあるパン屋さんは、バールも兼ねていて
そこのカウンター席がすきなんだけど
ウェイターさんが、ミッキーカーチスと同じ空気を持っている。
 
うしろでひとつに縛ってるんだよ、白髪交じりの髪を。
 
やっぱちょっと書こうとおもって
日々のプライベートな小さいことを書き留める習慣を再開したんだけど
カーチスにさしだされたカモミールティーとともにしたためる日記って。
 
もうそれだけでいい人生が送れそうだ。
カーチスの近くでこそこそ泣いたりすればもうそれで。
 
 
 
bottun-rank-g.gif
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2008.11.23 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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