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現在時刻を言ったら「信用できない」って言われた

あたしの部屋の時計は、どれも自分のタイミングで動いている。
 
こんばんは、九屋あんずです。
なんか、前にもそんなこと書いた気がするんだけど。
唯一の頼みだった赤いレトロな時計も
いまみているパソコンの表示と時間がズレている。
 
むしろもう、
ズレた時間を信じ込んで生きてみたらどうだろう。
編集で家にいる間くらい、夜中三時でもまだ夜九時みたいな。
 
 
まあそんなことはいいことでして、
このまえドキュメンタリーの撮影で
役者の佐々木さん
音楽のミユキさんとそれぞれ対談させていただいて。
 
ミユキさんにはよくきかれることなんだけど
「ここちゃんはどんなこと考えるてるの」って。
 
で、そのたび、最近の関心事について答えていて、それがまた愉しい。
 
 
いまは「日本のホテル小史」という本を読んでいて
プロローグは、ホテルの語源に触れてから
江戸時代の長崎屋をホテルにいれるかどうかを悩んで終わっている。
 
横浜クラブ・ハウスというところが
本邦初のホテルとなるんだそうで
開港された横浜の外国人居住区にあったらしい。
 
二代目広重とかが、
ホテルを浮世絵に描いてるんだよねー。
いいなぁ、いきたかったなぁ、わたしも。
二代目広重の色、あたしみたことあるかなぁ・・・。
 
 
東京都庭園美術館でみた、帝国ホテルのレンガ。
こんなんじゃやだーっと思った。
レンガひとつだけじゃなくて、建物の中に入りたかったよ、やっぱり。
 
最初の帝国ホテルの建物の建築って
バウハウスの誰かがたしか関係してるよね??
 
 
あたしバウハウスに仮にいけたとして、それでも学校いかなくなるのかなぁ。
そのくらいすれば私という人間が「団体嫌い」なのかどうかが判明するけれど
バウハウスはなくなった!
 
 
以下、メッセージお返事です。 


 
>kakiさん
 
 ありがとうございます。
 
 素敵なご縁ですね、
 年に一度気に入りのイラストレーターが現れるだなんて。
 しかも今年はわたしを選出していただきまして、嬉しいです。
 ちょっと干支みたい。
 

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2008.10.22 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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