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オープンソース現象について詳しくなったらだれか褒めてくれるかな

こんなとき、体力的に超余裕であったならと思う。
 
こんばんは、九屋あんずです。
脚力には自信がある。
立ちっぱなしより歩きっぱなしに自信がある。
 
中学生の頃から、ひとりでの外出がすきで
よく恵比寿のアトレのなかだとか、品川だとかを
お金はないからたいしてなにも買わなかったけれどとにかく行脚していた。
 
おなかがいたくて立てなくなっても
自分の足でかえらなければ帰れないのだとさとった。
 
父がわたしに言った「健脚だね」は珍しく真理なのだった。
 
 
 
だから、ひとりでご飯をたべにいくこともへっちゃらで
スタバでわりと堂々と泣いてしまったりもする。
 
っていうのも、
こないだひとりでランチしていて、隣のテーブルの女の子二人が
 
おんなアルファ「わりと1人でこういうふうにご飯食べたりする?」
おんなベータ「うん、するよー」
アルファ「えーっ、すごいね」
ベータ「そうか?」
アルファ「わたし1人だと来れないよぉ」
 
っていう会話をしていたのをなんとなく聞いてしまったから書いてるんだけど
ひとりランチはいいぞと声を大にして言いたい。
 
 
なにより、食べている間に考え事ができる。
 
そもそも食べながら話したり、食べながら唄ったりできないんだから
思考がよくはたらくのだ。
美味しいとしあわせだし。
 
統計的に見れば、ひとがそのへんにいるけど
話さない感じの状況でのほうが
わたしの想像力はぐんと働いているような気がする。
 
だから、「おねがいひとりにしてちょうだい」は
部屋にひとりっきりより、レストランとかのほうがよかったりする。
 
 
電車の中や(グリーン車とか新幹線は意外に駄目)
沈黙ができても苦ではない人の傍、
車の助手席、
そして、ひとりランチ。
 
 

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2008.09.22 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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