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イタリアンか和食で生きている

のどがいたい。
 
こんばんは、九屋あんずです。
なんかね、ここ二ヶ月くらいのあいだのことなんだけど
あまりに夢中になっていろんな作業してばっかりしていると
喉の奥がブチッてきゅうにいたくなるの。
 
なんなんでしょー。
しゃべるのもつらくなるんです。でも、次の日なおったりするの。
胃との相性が悪いのか飴は苦手。
 
 
 
佐々木さんに「邦画熱すごいね」みたいなメールをいただき、
 
たしかにここんとこ、
「セックス・アンド・ザ・シティ」以外すべて邦画ばかりかも。
satcはほんとよかった。
 
 
そしてまた邦画。三日くらい前に見たやつです。
溝口健二監督の「赤線地帯」を見まして。
 
ミッキーミッキーゆってたのが、逆に新鮮。
 
なんとなしに終わるけれども
人間模様は本人達にとってこくこくと変化してゆく映画がだいすきです。
 
行定勲監督の「きょうのできごと」とか、
最近だと是枝監督の「歩いても歩いても」。
荻上監督の「かもめ食堂」と「めがね」も、なんとなしとは言い切れないけど。
 
すきです。
 
 
赤線地帯はすこし期間が長いけれども、ほんと、なんとなしの日々。
 
けれど、現実は迫る。
新造の女の子はちゃぁんと化粧して赤線デビューしちゃうわけだ。
病気の夫が、するするっと首吊ろうとしちゃうわけだ。
仲間が泣いて出戻るのも、日常なわけだ。
 
淡々と、本人にとっては劇的なできごとが起こる。
 
そのくらい毎日は元来濃密だし、
そういう気持ちでいたいものだ。
 
 
じぶんの脚本もそういうのがおおい。
だってほんと、一日でおなかいっぱいじゃないの。
 
 
 
あたしは毎日そう思ってるよ、だから、はやく眠って喉と食べすぎを直します。
 
 
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九屋あんずが今夏ギャラリーユニグラバス色紙展に出展いたしました
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2008.09.21 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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