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ロマンティックハリウッドエンディング

もうね、あたまが着物と黒い瞳とでいっぱいなのだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きのうあいちゃったね、女友達と二ヶ月に一度話すことは贅沢なの。
 
 
さて、きょうは六本木ミッドタウンへ小紋の展示を見に行ってきました。
mid01.jpg
反射してうつっているわたしをごらんいただければ分かるとおり
和装で行ってまいりました。
 
途中で麻布十番の着物やさんのご店主(女性)に
「みせびらかしてらっしゃいっ」と太鼓判を押された、ビンテージ物。
祖母からうけついだもののひとつです。
 
たいせつにはするけど出し惜しまないぜ。
 
べつに美人じゃなくても、沢山の人が振り返る秘技がある。
それは、着物の展示で、展示品と同じくらい古い着物を着てゆくことなのだ。
かならず話しかけられる。
日本にだってイタリア的文化交流はあるのだ。
 
 
江戸のもの中心だったから、
モダンなかんじはあまりしませんでしたけれど見ごたえございました。
 
 
祖母からもらったものは沢山ある。
おもにそれはDNAで、
母に組み込まれなかった分がわたしに色濃く出ているのだ。
 
今日の創作があるのは
祖母のおかげなのです。
 
だからちいさいころから、隔世遺伝という言葉には敏感でした。
 
 
一枚目は切符の穴から覗いた電車のホームの何処かしら
二枚目はこういうネオンすきってことで。
 
mid02.jpg
 
mid03.jpg

 

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2008.09.15 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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