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水曜日だったらよかったなぁ

周知の事実なんだけど、わたしの友達の8割が男性です。
 
こんばんは、九屋あんずです。
Sex and the Cityを見てきて、泣きゃしないとおもっていたのが泣いた。
ネタバレしません、ご安心を。
 
ぐるりのこと。を見たときほどじゃなかったんだけど
(あれはもう喉ががくがくしたもん)
ぼろぼろっと泣いてしまって、そこにも衝撃を受けた。
恋愛で泣くんだ、わたしって。みたいな。
 
 
すごかったのは、
自分がこういうひと理想だな、と思う男性の相手は全然私とタイプが違う。
なんかゴージャスで、セクシーであることにはた目をいとわない。
 
でもこういうひとに落ち着く、と思う男性の相手は自分によく似ているんだ。
世間知らずで、高い声できゃあきゃあ喋る。
 
そういうものなのよって肩たたかれた気分である。
アメリカ行こうがそういうもんなのよ、みたいな。
 
 
四人の女性は素敵なニューヨーカーで
友達の洋服のどれを捨てて、どれを残すか、シャンパン片手にジャッジする。
あたしは感化されやすいから
おんなじようにとりあえずもりあがってみることだろう。
 

彼女らを見ていると元気が出て、
蛮勇になることは間違いない。
だって夫が自分より背が低かったりしても愛しいっていう現実感。
 
素敵な話がおとぎ話じゃないことほど、女子の背中を押すのでは。
 
 
「デートにいきたいぞ!」みたいなメールを
ともすれば、いきなり送りそうになるほど(あぶなかった)
現実をふまえた上での新しい可能性にふみこみたくなる。
素敵な映画でした。
 
 
 
そのあと、映画もっと見たい!みたいな気分になって
TSUTAYAですき放題借りて
今度は母と一緒にオーシャンズ13。
 
11、12ともに大好きで
12なんか手ブレさえも面白かったオーシャンズ。
アムステルダムのスペルを分けちゃう所とか、自主制作か!と思っていて愛しい。
 
13もやっぱり、あたしはすきだ。
色彩が今回強くコントラストがついていて、とってもよかった。
11と同じでカジノが舞台だったけど、
11の裏で現金をもっていくコソコソ感と、13の感じは全然ちがうのだ。
 
 
なんか詰め襟を着たマット・デイモンがかっこよかった。
パンツがピンクだったのはどうしてだろう。
ああいうシーンでずぼん脱がないでほしいってあたしはいつも思う。
脱がないでよ、なんでしかもピンクなのよ。
satcのミランダっぽくいらいらすることだろう。
 
ベネディクトがちょっと太ってたのが切なかった。
だれか言っても良かった。「なんかお前太ったな」
13人も居て、だれもジョークにしなかった。
 
 
 
でも今回はものすごく男臭くなってたのもおもしろかったなぁ
美女を賭けた心意気を抜くとこうなってくるんだ、みたいな。
 
男同士で女の噂をしてたってだめなんだ。ゼロにひとしいのだ、女的には。
 
 
 
きょうは女中心の映画と男中心の映画を、
ごちゃっと見て、テンションを切り替えた日なのである。
 
溝口監督の「赤線地帯」は1人でこっくり見るのだ!

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2008.09.11 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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