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「君にメロメロさ」と全員が言えたとしたら、きっと無口がモテてしまう

まったくもって女子も男子も待ちわびているのだから、
なんかもっとこう上手くいかないのか。
 
こんばんは、九屋あんずです。
「みんなが幸せになれる方法ないかしら(きらきら)」みたいなことは
あたしはとてもじゃないが言えないながらも、
縁結びの神様がきっといることくらいは固く信じる。
 
あれ、三本間違えて結んで三角関係にしちゃう話する古典落語って
なんだったかな。
 
 
かくてパセリス初回公演は無事終了した。
 
男だらけの小屋も稽古も楽しく、
男が女を演じる芝居だったので結局女もとてつもなく多かった。
のべ人数が多かった。
 
八月の仕事は31日でバスッと終了し、
日付変更線を、
つまり九月を、
 
渋谷駅で
女キャラの抜けない相羽さんと迎えたんだ。
(「役作りって怖いわね」って言ってた。次会うときは男前で居て欲しい。
 
 
八月何をしたかなんて振り返らなかったけど
和田アキコの「古い日記」を役者さんと唄った。
男をパッと見は女にすることに集中した。
6着の男物ワンピースを作った。
どれも稽古が終わると汗がすごくて、部活のマネージャーになった気分だった。
 
よく食べ、よく作り、よくときめいた。
「あんずちゃんって何者?」と、5回くらい聞かれた。
そのたび上手く答えられなかった。
佐々木さんには肩書きを「ひっちゃかめっちゃ家」にしろと言われている。
 
すてきな夏だった。
 
ただよく寝はしなかった、そこは今後の改善点なのだ。
 
 
 
馴染みのレトロレコードのお店は休業中で
それを知ったのは北さんにそのお店を教えちゃったあとだった。
 
「あんずさんのルーツは何」と
まっすぐ聞いてきた北さん。
 
 
 
ひさびさのおやすみを手に入れて
調子に乗ってプロットを一本書いた。
そしてとんでもない量のおひるをたべ、こまこまと買い物をした。
 
この際、洋服みたいに顔も売ってしまえ。
だって既に女の子のお化粧は飽和しているじゃない。
 
 
※相羽さん 『褒め殺し』客演 相羽嵩史氏
  佐々木さん パセリス主宰 佐々木拓也氏
  北さん 『褒め殺し』音響 北氏
   
 
■季刊誌をお申し込みくださった皆様へ■
 
ありがとうございます。
 
本日より発送準備を開始いたします。
手作業で行っておりますので、
多少の遅れが生ずる場合がございますが何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 

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2008.09.01 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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