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「あんた重いのよ」だけで相手が理解するなら、そもそも重くならない。

「女の子が言う『重い』とは何か」
 
こんばんは、九屋あんずです。
同じ家に住んでいるのにスケジュール的なことで
お互いに「ほんとに一つ屋根の下なのか?」って思うくらい母親と会わず、
きょう久々にふたりでごはんを食べに行き、
 
なんだかいやにリフレッシュした。おいしかった。
 
 
「女の子がいう重いとは何か」的なことを聞かれたのが、
三日くらい前なんだけど
それ以降なんだかちょくちょく考えている。
 
デートのこといろいろ調べるのは重いのか?のような
話が出ていたのでそれについて。
 
 
デートコース的なことをいろいろ調べたりすること自体は
たぶん、べつにいいのだ。
 
そこで得た結論が草案に過ぎないことを自覚していればいいのだ。
それを勝手に二人の結論みたいにしたら、駄目なのだ。
少なくとも私は。
 
あとは、君のために選んだ、みたいな、
じぶんがすきでふんふん調べていたことを突然こっちにふってくるのはちがう。
折角選んだのに、とかを口走るのもちがう。と、おもう。
 
班長さんが班のために分刻みですべてを決めてくる、みたいなことだ。
それが上手くいかずイライラする班長を見てイライラするみたいなね。
 
断られる可能性満点の草案であるときちんと知っていればいいのだ。
 
 
けれどね、
 
重いっていうのは、
あんたに押されすぎて腹立ったぞっていうのを
やんわりオブラート的に、衝突回避のために丸めた造語なのだろう。とおもう。
 
だから『重い』のは
常なる質じゃなく、ある点で起こった状態なので
「改善の余地なき俺の悪いところ」みたいに思うこともないのだ。
 
腹たった瞬間があったぞてめぇ、と言われたに過ぎないので
欠点としてグサグサ受け止めるより
そこで直すか直さないかの方がよっぽど重要である。
 
 
一番かっこいいのは、ふらっといったところがどんなところでも
その場を楽しめる気質であるとも思うんだけど。
 
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2008.08.21 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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