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ちなみに役者の相羽さんと、V6で誰を選ぶかが一緒。

どんだけ好きなんだっていう。
 
こんばんは、九屋あんずです。
人生で「この男五人の中でランキングつけて」なんて、
バラエティ番組でしかおこりえない現象だと思っていた。
 
あるいは
雑誌にでてる人たちについて
やいのやいのするくらいだとおもっていた。
 
だいたい今までだって、女1、男4とかなんてザラだったけれど
聞かれなかったし、聞くタイプの人がいなかったんだ。
 
 
ところが聞かれた。
 
「やってみて」と言われると、よっぽどいやじゃない限り
マリリンモンローだってやるわけで
 
ランキングだってやりましたとも。ちゃんと考えて、総合的判断をした。
 
わたしがちゃんと考えていたせいで
なんかみんなの反応をリアルにしちゃったくらい考えた。
 
河原雅彦さんが、共演する女優さんに「リアルに付き合うならどっち」って
政治家の福田さんと麻生さんを比べさせるアレを喚起しもした。
 
なのに。
なのにね。
 
 
それなのにね、おそろしいことに気がついたのね。
 
 
そんなに考えといて、
 
結局、
一位二位には共通した外見的特徴がある!
 
がっかりだよ。
あんなに考えた前頭葉もがっかりだ。
 
 
漫画のキャラだろうが、雑誌の人だろうが、目の前の人だろうが
本気でも嘘でもランク的なものをつけると
かならずすべてのジャンルの一位二位に共通する特徴がある。
 
これはカルチャーショックだよ。
 
きょうのは本気だすような事ではなかったけどさ。
 
どこかしらの局面においてどんなに真剣に考えても
結局自分が見た目の特徴で判断してたらショックだ、がっかりだ。
 
逆に言えば、それならもう悩むことなんか驚くほどない。
  
 
 
そのときにしたシチュエーションコメディーの話が面白かった。
 
ひとりの女の子が男5人にランキング付けるんだけど、
一位が居ないあいだ
「ほんとはあのひとちょっとアレなんですけど、気を使ったんです」とか言うわけだ。
で、それを知ってる人たちは二位が繰り上げ一位であると知ってるわけだ。
で、実は女の子が5人のうち1人と既に付き合ってたりするわけだ。
で、しかもその彼はランク5位だったりするわけだ。
で、「なんで?」的なことになるわけだ。
 
おもしろーい。
 
 
みんな、いろんなことを考えている。
役者だとか演劇だとか、お金を頂くことだとか。
 
ほんとはわたしみたいな小娘に
ランクつけられる筋合いなんかない人たちなのだ。ほんと。
 
 
ちなみにタイトルの相羽さんは普通の男性なので
私たちに選ばれたら男女共に好かれるみたいな結論になるわけだけど、
V6のなかなら長野君推しっていうのが初めて強く合致したひとです。

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2008.08.18 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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