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一番のリスペクトは海ちゃんに。

 
ヘルシンキの写真を見たらなんか無性に泣きそうにツーンとしちゃったよ。
 
こんにちは、九屋あんずです。
わたしのなかで
「リスペクトをこめてわたしは言った」は良くても、
「わたしは彼をリスペクトしてる」は誤用です。
 
第九衛星の隠れた銘番「うすら笑む時間」放送しました。聞いてね。
 
 
なにがしかのオリヂナルポリシーのあるひとのほうが
それがどんなに傍若無人でも、そのひとの魅力にかんじたりする。
 
魅力ってつくづく自由で広角気味かつ、
アバウトな言葉だと思うけど。
 
 
パセリスの稽古では、
道がわからない人は主宰の佐々木さんと一緒に行くっていう
有り難すぎる習慣があって。
もちろんわたしは佐々木お迎え組なのね。
道がわからないから。わからないし、おぼえないし。
 
で、こないだも待ってて、でも佐々木さんの到着がちょっと遅れると聞いて
一緒に待ってた役者の杉本大さんと二人で
未だ見ぬあたらしい稽古場へ行くことになったんですよ。
 
わたしわかんないですよ、大さんおねがいしますよ、みたいな事言ったら
 
「だいじょうぶ、日本は繋がってるから。」
 
っていう、不安なオリヂナルポリシーを語られ、
つい笑っちゃったんですけど。
 
 
  
こういうとき自分はこういうふうにすることにしてるぜ、みたいな方針が
あるひとっていうのは大概たのしいひとばかりだ。
 
でそれをちょっと真似てみて
たのしかったら習得して、そうでもなければやめるみたいなこともすき。
 
 
 
それこそさ、
恋愛とかで私はこうするんだ、とか、俺はこうするんだ、とか、
 
持論がある人のほうが、
わたしの全く知らない人との恋愛話でも聞いていて愉しい。
すきに生きる元気とか、身勝手さが、たぶん面白いんだね。
 
最初ドン引きするくらいバッサリ相手の意見きりおとす人とか
よくよく話聞いてみると、意外に魅力的だったりするよ。
 
 
 
持論がある人との恋愛なんてそれこそおもしろい、とおもう。
なにしろわかりやすいよね。
 
「相手のポリシー的に好きな人にしかしない行動」とかを
されている以上はうれしいじゃないか。
 
 

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2008.07.15 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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