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クールビズって、名詞なの?

やっちまったぜ。本のドカ買い。
 
こんばんは、九屋あんずです。
暑い気温寒い冷房にやられています。
何処にクールビズが施されているのか分からない。
 
だから、弱冷房車という気配りをする電車がちょっとすきだ。
 
 
 
きょう銀行にいったんですよ。
ハンコを忘れましたよ。
往復しましたよ。
 
涼しすぎる銀行で、笑顔のお姉さんに
暗証番号をまちがえちゃって、みたいな事情を話すと
 
「二回目くらいで、あ、わかんないかもと思ったらこちらへいらしてください」
 
と、言われた。三度目の己を信じずにいたほうがいいのね。
で、むずかしげな説明をいろいろと受けたのです。で、
 
「それとですね、九屋さんにプレゼントがありますっ」
 
急展開だよ。さっきまでキャッシュカードの話してたじゃないの。
銀行でむずかしいことをするなんていう、
わたしにとっちゃ臨死体験くらいの珍しい体験をしました、はい。
 
 
 
そのあともいろいろ外を出歩きまして、
最終的に本屋さんへ行って。
 
エルザスキャパレリの本とか、YOUさんの本とか、
あと、なんか、
怖い映像をどう撮るかみたいなのばっかりの対談みたいな本とか
あとは落語の本とか。
 
一気に買ってしまいましたよ。
とめられないことは、もうとめぬ。
 
 
エルザスキャパレリの本は、
前、目黒で見たことがあったんですけど
 
そのときは「あっほしい」みたいな意識が一瞬のぼったくらいで
炊き立てご飯の香りがふっとくるくらいのレベルで、
 
まぁつまり買うか買わないかっていったら、買わない
みたいなところだったんです。
 
 
でも、きょう行ったお店でもそのスキャパレリ本に出会ったので
衣装の仕事もいましているし、みたいな
時系列的ご縁(つまりはタイムリー)を感じて買ったのでした。
 
 
まだ開いてもないけれど
翻訳されてる文章ってたまに、
誇張されてたりするところが気になる。
 
 
すごかったのはイネスだ。
 
知花くららさんを育てた女性・イネス。
ミスユニバースを日本から出そうとする美の探求者・イネス。
 
彼女の本「世界一の美女の作り方」(うろおぼえ)の翻訳が
「~なのよ」とか
「~してちょうだいっ」みたいな激しい女な感じで。
 
イネスは自分の文章がこのニュアンスになっていることを知っているのか?
みたいな、いらない心配をしてしまった。
 
「国内向けの可愛らしさが欲しいならそれでもいいわ、
 けれど、世界的な美を手に入れたいとは思わない?(うろおぼえ)」
すごいよ、イネスは。
前にも書いた気がするけれど、JTBみたいだよね。国内ですか、海外ですか。
 
 
ダリの共犯・スキャパレリはどんなことを語るのだろう。たのしみです。
 

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2008.07.14 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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