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むかし仏語の発音テストで「あっちいって!」と何度も言わされた。

「はやくきなさーいっ」
 
こんばんは、どうも。九屋あんずです。
もうちょっとあとになってから話題にしたかったことなんだけど。
 
 
近頃の私が聞いた中で(といってもここ一週間くらい。それ以前については忘れました)
いちばんわくわくするフレーズ
 
「はやくきなさーいっ」
 
これは、ドラマとかアニメとかで
女性がつばの大きな白い帽子をかぶり、
表参道的なところをショッピングしまくり、
荷物を全部男に持たせ、そのうえで放つ痛恨の一言である。
 
 
設置ルポでも書いたとおり、
わたしは自由泳法実現のため
それこそ「おふたりこれからグアムですか」ぐらいな量の荷物を要しました。
 
で、それをね
助っ人E氏が持ってくれた際、なんかそれっぽいねっていう話になり、
 
「あれだ。『はやくきなさーい』やね」
 
と、彼が言った事に端を発する。
なんてわくわくすることばなんだ。と、そのとき思ったわけです。
 
 
ちなみに上記で太字になっている
白い帽子のくだりは彼の考案であります。
わたしもそう連想するけど、どこがソースになってるのかなぁ。
 
 
 
それ以降、ベタ展開「はやくきなさーい」が
今のわたしの思考の中で多少の流行となっている。
 
女の人がそれくらい愉快で自由でいていいと思うのだ。
 
それに振り回される男性は
かっこわるくなんかないよ、とわたしは思う。
 
 
石田衣良氏が
「若い男女の残業を禁じ、夜はみんな家に戻っておしゃれしてから出掛けるといい」
といった主旨のことを、R25のコラムでしきりに促していたが
うんうんなるほど。
ほんとうにそうだとおもう。
 
 
そこに「はやくきなさーいっ」の良さ、香ばしさもわたしは盛り込みたいと思うわけです。
あれは格好いい。男も女も。
 
極端で豪快で
あとになって振り返ったら笑っちゃう恋も平気でしてやりたいのです。
 
 
 
だからって、
くだんの彼が今後ブログにでるたび
「はやくきなさいの人だ」みたいに読者の皆様に認識されないといいなと
思ってるような思ってないような。

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2008.06.19 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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