「やべ、そんなことねぇか」
きょう猫に、「猫にならないか」と、いわれた
 
こんばんは、九屋あんずです。
でも、ブーツもはきたいし、絵も描きたかったので断った。
 
 
ロボットのほうが人間より何でもできて
殺戮の時代が仮にきたとしても
芸術はロボットにはできないので、芸術家は殺されたりしないかもしれないけれど
芸術はロボットにはわからないので、まっさきにその存在をおわれることにもなるかもしれないね。
 
 
なんかもっと
ストレイトでよかったのだろうと、今の中学生を見ていて思う。
感情や行動が浅はかでもよかったのだろう。
やきもきするために心があったってよかったのだとおもう。
 
だからいまあたしは
ジンジャーエールをとりあえず煽るけど
涙をこらえたりしてるから五分五分だ。
むしろ七:三ぐらいで甲殻を所持している。
 
 
表現をしたがる人間の悩み
或いは作家的な悩みとも表現されたことも、ある、
あたしのあらゆる呵責が
ジンジャアエイルに解けたりせずむしろこのつよい炭酸で新たな映像にさいなまれる。
 
そんなこといって
べつにそれだけじゃないのだ。
もうたぶん、はるかな低次元でもちゃっかりくよくよしてるのだろう。
 
 
「でもそんなもんじゃないっすか」
伊澤さんが言う。
【2008/02/28 23:56】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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