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生存

あるビジネス系実用書に
自分の未来のプランを書き出してみる、
という提案が記されていて
おもしろそうとおもって実践してみたことがあります。
 
 
けれども、それらは、
のち数十年、果ては明日わたしが生きている前提でのこと。
 
自分に与えられた時間というのは、
うごかなくなるときがくるまでの間隔で
 
明日自分が如何なるか知る由もないと識ったとき、
わたしは焦ることをやめたようにおもう。
高校の時にはもう焦ることを忘れていたとおもう。 
 
「今」しか、見ないというか見えない。
だから、焦る理由がない。
 
でもそれでいて、
「ここだ!」というタイミングを見計らっている事柄も混在する。
ここが未だわたしの甘さだ。
 
 
そら、いままた日付が変わろうとしているけれど
現時点、わたしは生きている。
 
そのこと以外のほとんどを、わたしは識らないといっていいだろう。
 
 
ここ数週間、
さまざまなかたの人生のほんの一部を垣間見る機会が多くて、
生存と、その認識について、なんだか思いこぼれる。

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2007.07.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いこぼれ



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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