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みなさま
大晦日をむかえた今日、 乱文ではございますが私九重あんずの思いを お聞き入れくださいませ。 私は今年の夏より、作品を発表してまいりました。 テンプレートという形でのこの試みが今の今まで続いておりますのは みなさまのご声援のおかげです。 ほんとうに、ありがとうございます。 私にとっては、利用される媒体へのチャレンジが いかにみなさまのご声援あってのことなのか、を知る 貴重な経験でありました。 ありがとうございます。 ほんとうに、ありがとうございます。 新年が刻一刻と近づいておりますこの期におよび 私の胸はいっぱいでございます。 私は泥でありましたし、これからも泥であります。 泥の自分が生きつづけるとは信じておりませんでした。 卑屈になるときこそあれ、しかしながら幸せであるのです。 あたたかなご支持をいただきますことが どれだけ信じ難く有難い事でありますものか 私には心から染みております。 明日がやってくる幸福を知りはじめております。 一年間、大変お世話になりました。 どうもありがとうございます。 ありがとうございます。 このいまのひと呼吸に感謝をこめて 九重 あんず |
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