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バケモノの子 鑑賞レビュー ネタバレあり

ネタバレを含みますので大丈夫な方のみお進みください。
 
 
 
 
 


アイデンティティーに関するお話だったのかなという印象を受けます。
自分が何者なのか?何をしたいのか?
みんなわからなくて、みんな迷っていて
それが闇になっている。

九太も一歩間違えればその闇でいっぱいになりそうなところを
バケモノの土地で熊徹とのあいだで育まれた時間が
九太を繋ぎとめていてくれたのでしょう。

ただ、途中から、
九太がすいすい人間界とバケモノ界を行き来できたことが不思議でした。
なぜ?子供だったから戻れなかっただけ?

世界観は千と千尋にとても似ていると思いました。
人間の世界とどこかで別世界に通じてしまうというものですね。

その場の掟とかもっと圧倒的な別世界である感じがあると、
もっと引き込まれて観れたかもしれません。
上記のように人間界との行き来もわりとすんなりしていいことなのかどうか…なども
しっかり決まりがあるとまた話に幅が生まれたような。

青年期九太の染谷将太さんと楓の広瀬すずさんの声がとても良かったです。
楓が一郎彦に叫ぶところが一番印象的でした。


総じて大きな衝撃は受けなかったものの、
全世代的に楽しく見れそうな作品だと思いました。

 
 
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2015.07.15 | | 本・映画・ドラマ・舞台の感想



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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