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【英語多読】におすすめ "Who was~?"シリーズ

わたしは2014年2月4日から始めて、半年間でのべ100冊くらいの洋書を読みました。主にKindleです。
いま英検二級です。TOEICは結果待ち。
これから英語多読をやつてみたいひと、英語多読ってなんだろうという人のため
読んでみておもしろかった本をお勧めしていきたいと思います。
 
・英語多読とは…わたしなりにざっくり説明
英語を幼児向けの易しいものからとにかくたくさん読むことで
ボキャブラリー、自然なセンテンスの流れなどを掴んでいく勉強法です。
くわしくはこちら

 
まずはこちら、"Who was~?"シリーズ! 難易度★★☆☆☆
Kindle版たくさんあります!

Who was Walt Disney?とか、Who was Anne Frank?とか 
これは小学生(くらい)向けの伝記本なのですが、
日本の伝記物とくらべてかなりリアルです。
権利問題や、お金の問題、愛人関係など…しっかりかかれています。

ウォルト・ディズニーの回では、しっかりオズワルトの悲しい事件についても書かれています。
アンネ・フランクの回では、アンネがどんなところでどんな暮らしをしていたのか
図解まで載っていて、読んでいて本当に悲しくなります。


 
笑えて面白いのはパブロ・ピカソですね。
読んでのお楽しみですが、元気だな!長生きするな、おい!笑って感じです。



ほかにもブルース・リー、スティーブ・ジョブズなどもとりあげています。


さらに、このシリーズの驚異的なところは、"Who is"もあるということ。
そうです、存命の人についてもその半生をつづっています。
具体的にはビル・ゲイツ、JK・ローリングなどなど。



大人の事情を子供にも分かるように書いているという
日本にはないテイストな洋書のご紹介でした!

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2015.07.18 | | 英語多読



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
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写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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