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皮下筋注と遺伝の話

オーディションの内容が濃すぎて
わたしの頭が早くもフリーズしてるので
くだらない記事をいくつか書いて予約投稿でもして
ちょっと発散したいと思います。
 
 
でさ。ほんとくだらない話なんだけどさ、
皮下筋注って言葉をすごい小さい時から知ってた、っていう話を今からしますよ。
 
なんで知ってるかというと
わたしの母、たぶん祖母もなんだけど
訳知り顔で医療用語を口にするのが好きで
「インフルエンザ予防接種はひかきんちゅーだから痛いのよねぇ」と
何度も聞いていた。
 
そして、実際インフルの予防接種受けて痛い思いして
「おおお、これがウワサのひかきんちゅーか・・・」と小さいながら思っていた。
筋肉に注射するって認識で合ってるの?そこはわからない。
なんか筋肉を押すから痛いみたいなことは聞いたことがある。
 
それでもっと大人になって塾講師のバイトしてたときに、
子供にインフル移してももらってもいけないから予防接種が奨励されてて、
「あれ、皮下筋注だから痛いよね」と
同僚に話したところ、「え?なに?」みたいな反応をされてやっと、これが普通のボキャブラリーではないと知った。
 
 
なぜ母は、あんなにも医療ものがすきなのだろうか。
正直、いまの医療ものって
ご飯時に見せるもの?と思うほど、えぐいもの写すじゃないですか。
内視鏡でみた芸能人の胃の中とかさ。高齢化で需要が高まってるのかもしれないけど。
 
あれを録画してみてるわけですよ、彼女は。
見たからってパッと健康にはなりゃしないし、どっちかというと本当の好奇心でみているっぽい。
生まれ変われるなら外科医か白バイね、と言い切るほどそういうものがすきなのだ。
 
そしてそのおてんば感が、まじかっていうぐらいわたしに遺伝していない。
彼女から遺伝したらしきものはほとんどない。父からもほぼない。強いて言えば英語。

ところが、
こないだ祖父母に会ったとき、
祖父の本が好き、英語が好き、絵が好きという特徴と
祖母の洋裁が好き、料理が好き、ものづくりが好きという特徴は
がっつり、彼らの二人いる子供そして三人いる孫のうち
私一人にぐっっっっと寄せられて遺伝していることがわかったのだ。
 
珍しく感じる、血。
うわぁ、人間て生きてる、こわい。


なんか脱線したけど。 
皮下筋注。知ってると、「へぇー」とは言われますよ。
それ以上のことは何も言われないけど。

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2014.11.28 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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