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顔にほくろのある女

「小野寺の弟、小野寺の姉」を鑑賞。
そのときに、映画館でチラシを何枚かもらって

その中にひときわ美しい宮沢りえさんの「紙の月」のチラシもあって
彼女の鼻の横と首筋のほくろを見たわけですが
 
世の中に顔にほくろのある女とない女とでは
たぶん前者のほうが多いと思うんだけど
わたしにはひとつもない。
探しに探しておでこの生え際にうっすら点のようなものがないこともない、程度にない。
 
わたしは椎名林檎さんが大好きで、
宮沢りえさんがゼラチンシルバーラブに出たときに表紙を飾ったSWICHも持ってて
顔に特徴的なほくろがあるというのは、どういう感じなんだろうなとずっと考えて憧れている。
どんな役を演じていても、そのほくろをみると「あ、宮沢りえだ」と思うじゃない。
そのくらいにアイデンティティを背負うものだと思うんだけど。

林檎さんが美容整形でほくろとった事実も
ほくろを残す、とる、という選択肢があることもちょっと素敵だと思った。

刺青に憧れる人とおなじかんじかな。
ほんとにいれるかといわれたら躊躇するけど、
あるってどんな感じかなって気になるような、そういう都合いい感じ。
あったらあったで悩むくせにね。
 

わたしは自分の美醜についてはあるときから絶対評価派になったので
人と相対してブスだのきれいだのとは考えてなくて、羨むことは何もないんだけど
ほくろに関してはまだ、なんか、気持ちがあるのよね。

傷とかの後天的なものもね、もとの顔の作りなんかより多くを語るよね。

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2014.10.28 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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