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フライドポテトを食べていても太らないコツかもしれないこと

私の好きな食べ物はフライドポテトである。
どこの、ときかれればマックのがスタンダードでおいしいけれど
モスみたいなちょっと太めのもいいし
フレッシュネスみたいなジャガイモをそのまま切りましたみたいなのもいい。
 
フライドポテト発祥の地ベルギーにフライドポテトを食べに行き
現地の専門店から、クイックというむこうのファストフードまですべて試してきた。
入国審査でもポテトを食べに来たと断言した。
 
 
そんなわたしは太っていない。
160㎝、48㎏。
体質だろうと思っていたけど
もしここで何かわたしが無意識に気を付けていることがあったら
少なくともどこのポテトが美味しいかという話よりは
役に立つかと思って書いておく。(ポテトの件に興味がある人がいればそっちも書きます)
 

 
第一に、慢性的に食べない。
 
わたしはポテトを「常に食べられるもの」と思っていない。
週に一度か二度、食べる機会がめぐってきたとき
たとえば外に出てマックの前を通ってなおかつ時間があるとか
そういうときに食べている。
家で温めるタイプのポテトも常にストックしておかない。
なんでかというとそれは第二のポイントにも関係する。

 
第二に、食べる時の至福と感謝を忘れない。

ポテトはおいしい。
口に入れた時のあったかさ、塩味、そしてホクホク感。
どの段階も私は大好きであるということを、食べているあいだ中かんじている。
この幸福感は
頭の中の「ポテト食べて嬉しい気持ちを溜めておくバケツ」的なものにじゃばじゃばと貯まり
それは三日くらいはもつのだ。
ところが、毎日食べていると、バケツがあふれて幸福感を感じなくなる。気がする。

またフライドポテトなんて体に悪いもの食べちゃってる・・・なんて思って食べるのはもってのほかだ。
そう思うなら食べちゃダメだと思う。
 
 
第三に、絶対量が少ない。
 
食べていると、「あ、もうここでいいな、八分目だな」というラインがやってくる。
でも食べたくないわけじゃない。意欲はある。
マラソン選手がまだ走れるけどこれ以上走ったら体はやばい、みたいな
監督は「もうやめるんだ!」と後ろの車から叫んでいる、そんな状態に似ている。
その監督の声をわたしは聞いて
「まだ食べれるけど、監督が言うなら」とやめて、その場は持ち帰るなりする。
 
この監督の声もやはり慢性的にたべていると聞き取りづらくなってくる気がする。
一回一回に「よし、食べます!」という気合を持って
食べ物とそれを摂取しているからだに向き合うことで
監督の声は聞こえてくる。
 
結果、なんだか食べている絶対量はすくない。
 
 
このくらいである。
 
野菜を食べるようにしているとか、何らかの食事を抜いているとか
そういうことは全くない。
科学的根拠も、これといったデータもあるわけではない話なので
うのみにしないで、でもやってみて。
 
 
 
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2013.12.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
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写真撮影:栗原大輔さん
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