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国立科学博物館にいってきまして
 
行きたい思いはかなり前の
爆笑問題のおふたりの学問のすすめ?みたいな番組で
博物館の中でロケしてたんだよね。
 
で、動物の剥製の数が圧巻だったのが印象的で
わー、いきたいと思って
ここまで時間が経ってしまったんだけど、ついに行ってきまして。
 
 
いまは江戸人の顔とか生活にフューチャーした企画展もやってまして
あっさり人骨が展示されておりました。
労働によってき傷ついた骨、長寿を全うした骨。
現代の照明の明るさと、江戸時代の照明の明るさとを比べたりするコーナーもあって
面白かったです。

で、こういうの見ると江戸東京博にも行きたくなっちゃうという。
 
 
一番感動したのはシアター360!
球体の中に入って、内側全てに映像が映し出されて
まるで浮いて移動してるかのような感覚になるコーナーで。
 
FF10でシーモアがみんなに過去の世界を見せるような笑
ほんとうにあんなかんじ。
 
足元がガラス張りのところにたってたので
なんかねー、なんといったらいいの?もう見て、ほんとに面白かった。
 
いろんな映画がああなったらすごいのにという感じ。
世界から出られなくなりそうで、ドキドキできる。
 
 
ちょっと休憩しようってなってカフェにいったら
売ってたのが
ダイナソークッキー。と、ダイナソーマフィン。笑
 
恐竜じゃない、ダイナソー。
 
ゆるめのティラノサウルス的な形のクッキーで
ちゃんと一頭、二頭と数えるらしく
おみやげの箱に「四頭入り」って書いてありました。
 
 
で、なんか科学実験コーナーみたいなので
手をつないで微量の電流を流す実験みたいなのをして
係員のおじさんの
「相性が良くないと流れないんですよw」
という
科学のおじさんジョークに翻弄されつつの
 
 
待ってました!
剥製!ズラーリ!のコーナー。
すごく広かった。
そこに70体くらいかな?剥製があって、そこをぐるっと一周できるんだよね。
 
動物園とかぜんぜんいかないあいだに、
わたしのなかの動物イメージは相当ちっちゃくなっていたらしく
 
ほんとのトナカイのサイズにちょっとびびりました。
自然こわい。すごい。
 
ひつじはいなかったなぁ。
 
 
という、ただの感想ですが
噂の
ダイナソークッキーがこちら。ゆっるゆる。
IMG_3018.jpg

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2013.06.02 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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