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フィクションノンフィクション

一日、五時間くらいはフィクションの中を生きている、気がする。
映画を見たり、ドラマを見たり、本を読んだり
文章を書いたり、絵を描いたりして。
 
八時くらいに起きて、二十四時に寝るとして
三分の一くらい、わたしはフィクションのなかにいる。
 
 
残忍かつ華美で、羊がめぇめぇして、吾輩が猫である世界。
女の人が頭おかしくて、お化けが出てきて
イケメンがでてきて、おんなのこにくびったけな世界。
 
あるけどない世界。
 
あたしはそこで見聞きしたものを何らかの形にして、世の中に売っているのだ。
 
 
わたしはそこにいるとき、名前があったりなかったりして
主演俳優を途中であっさり切り替えたり
もういっかい見たいと思ったところは何度でもみたり
そういうことに没頭して
 
とにかくノンフィクションで生きてる自分のことはすっかり忘れる。
 
そういう自分が好きだ。
 
 
だけど
ノンフィクションのあたしのからだもこころも
大切にしなくちゃな。
 
 
IMG_2430.jpg
節分の日、大臣が「五歳にしてあげるね」といってくれたお豆

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2013.02.07 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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