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【韓国語】 おもしろすぎる教本の世界

韓国語をやっていない人も楽しめる記事づくりしております、よろしければ。
 
きょうは教本のおもしろい話。
 
 
わたしがやってる韓国語の一行日記は、
「韓国語で手帳を付ける」という本の例文を見て
主語とかを入れ替えてるだけという
超表面的な学習法なので、じつはぜーんぜん文法は知らない。
 
しかも
「食べた」とか「観た」みたいな
いきなり過去形から入るという、
普通の文法学習から考えたらありえない感じ。
 
日本語で言うと「食べる」という原形を知らないまんま、
「食べた」って言ってるようなもんなのです。
 
 
まぁ、それだと辞書もろくに引けないので教本探しをしてるんですけど
これがね、ちょーおもしろい。奥様仕様なやつが多いの。
 
帯に「ブログからファンレターまで」とか書いてあるの。
 
ドラマのセリフから学ぶ的な教本だと
「あなたを信じていたのにどうして…っ」とかいう例文があるの。
日本語でも言わないのにいつ使うんだという話なの。
 
あとね、イケメンイラストが「あなただけの家庭教師」として随所に登場して
ときに私服、ときにスーツ、ときにエプロンとかなの。
 
 
す、すごい…
これはね日本からの対韓国の独特なアレだね。
フランス語でもこんなのほとんど無いね。
 
こういうのがマーケットとして成立してるってことは、
俳優愛だけで韓国語話せるようになるマダムがいるってこと?
少なくとも話してみたいわと思って買ってくれるってこと?
 
じゃ、なんで英語にはこういうのあんまりないんだろう。
ハリウッド俳優こそいっぱいいるじゃない?
 
 
わたしも有名な脚本家になってチョンボソク(これね、結構おじさんよ)といつか話すため…っていう
不純な動機を追加しようかしら。
 
と、いうわけで、教本ジャングルがすごいので
ここはちょっと慎重に…
できるだけベーシックなものを求めて探します。

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2012.01.02 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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