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仏像そしてお坊さん

あのねぇ、全然くわしくないんだけど
仏像。仏教美術、にすごく心惹かれてるんだなって
わかってたようで最近気が付いたのね。
 
仏像に関するMOOKまで買っちゃったりして
ぱらぱらめくってるだけで気持ちが休まるんです。
 
なんだろうね、これ。と思って。考えたのね。
 
仏教徒ではないのよ。
だけど、増上寺とかときどき行って、
お坊さんがお経を読む…あれはなんだろう、そういう日課?
みたいなのを眺めているのがすごくすき。
 
 
なんだか前に、美坊主、みたいなイケメン坊主みたいなの
ちょっとだけブームあったじゃない?
あれ、気持ちがすごくわかるんだよね、はまる人の。
 
桶に水を張って大事に持っているみたいに
揺れないような印象を得る仏像とかお坊さんが、好きなのだ。
それこそ大奥の有功とかもそうだよね。
 
向上、変化を伴う人っていうのもそれはそれで素晴らしいんだけど
そのとき自分の持ってる桶の水をばしゃばしゃ揺らしてしまうなら
もっとゆっくりでいいはずのように思うのね、わたしはね。
(わたしもいっぱい揺らしてしまうからそう思うんだけどね)
 
与えられたお水を揺らすことなく大事に大事に持ちながら
何歩も階段を上っていく、その品。
ときに紅葉を浮かべてみたり、桜を浮かべてみたりして
ちゃんと立ち止まって楽しめる、品。
 
そういうものを仏像から感じるから、たぶん好きなのね。
 
 
なーんて、しっとりしたことも言いつつ、の
 
 
お坊さんって最初からお坊さんじゃないこともあるじゃん。
それぞれ二十歳そこそこの時に全然違うことやってたりとか、あるわけでしょ?
そのバックグラウンドを袈裟と坊主頭の中にそれぞれ秘めているって、
ものすごいドラマだし色気あることと思わない?
 
わたしは増上寺の中で、
何人ものお坊さんが座っているのを見て
あー、ここにドラマが何作もあるのね!っていう
なんというかニッチな萌えかたをしているだけかもなぁ。
 
スキンヘッドにはそこまで思い入れないからな。
そういうことじゃないもんな。
 
 
IMG_2064.jpg
紅茶が出る瞬間に似てない?

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2012.12.14 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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