スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



映画感想「のぼうの城」 ネタバレ無し

「のぼうの城」

奇策系ってやっぱりたのしい、というのは大前提として
すごいなぁと思った点がいくつか。
 
現在私たちが生きている地にいたんだよ、っていう親しみ。
歴史のあれやこれやを説明するときに、現在の岡山県、とか言ってくれるところに
「難しいことはいいから楽しんで!」というメッセージを感じた。
エンドロールは最後まで観ると楽しいです。
うおお、それ映すんだ!?ていう。
 
野村萬斎の周りの人たち。
佐藤浩一さんとか成宮君とか山口さんとかの個性の強いメンツがちゃんと立ってた。
あと上地雄介さん。こんなにお上手とは。
 
だって野村萬斎さんだよ。
そしてお話の主人公がどんどん奇策を出していくんだよ。
圧倒的じゃん。
それに頼り切っていないってすごいことだと思ったよ。
演者さんもさることながら、撮り方とか本とか、
萬斎さんの「持ってる」部分に負けてないんだろうなと思いました。
 
たった二時間半でそれぞれのパーソナリティをよく知ってる友達みたいな気持ちになれます。
悲しい雰囲気にもあんまりならず、萬斎さんののぼうっぷりにニヤニヤできます。
 
 
MVO(Most Valuable おじさま)は佐藤浩一さんね。今後、これ勝手に決めるよ。
真面目、渋い、萬斎さんみたいになれない、ならない、ついていく役どころ。
CMとかで見かけるスマートなおじさまキャラとは違う
一本気系を楽しめます。
こんな方を振り回す女になりたいものです。
 
 
image (3)

スポンサーサイト

2012.11.04 | | 本・映画・ドラマ・舞台の感想



«  | ホーム |  »

プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

アクセスありがとうございます



現在の閲覧者数は:

Twitter @CoCoyaAnnzu

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。