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SATCちょっと誤解問題

SATC、つまりSex and the cityの宣伝の仕方には一言言いたい。
 
Movie2の特報で、サマンサが「男も子供も関係ない」みたいなこと言ってるシーンが
バーンと出る。関係ないわって言い切ってる風になっちゃってる。
しかし本当は、彼女らは男と子供に大いに振り回され
それに悩んで考えて、そして結論を出していく、そういう物語だ。
 
だからって、ツタヤで「女のバイブル」なんていうキャッチフレーズが付けられているのを見ると
それはそれでちがうような気がする。
彼女たちの行動は、性にオープンなニューヨーク!みたいな設定ありきであって
日本でおんなじことやっちゃいかんでしょー、とも思う。
 
 
女は強い!みたいな強靭な物語でもなく、
世界の女の子が真似るべきでもない・・・SATCの内容は、とにかくグレーで、あるあるだ。

夜中素敵に見えた男の子の部屋が、朝日の中で見てみると単に汚い、とか。
こういうなんのジャンルの話とも言えない感じでいっぱいなのだ。
 
 
そのあたりを世の中のキャッチフレーズはいまいち伝えきれていない気が、するんです。
「あるある、わかるー」とかにしてほしい。
ちょっとヴィレッジヴァンガードっぽいね。
ていうか、ヴィレッジヴァンガードの人にコピーを考えて欲しい。
 
 
IMG_1517.jpg

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2012.08.17 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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