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「若さは美しいけど、美しさは若さではない

へルタースケルター感想
ネタバレあります

IMG_1177.jpg



りりこは綺麗になったらもてはやされてしまった。
そうしたら綺麗でいることをやめられなくなってしまった。

アヤノゴウくんのやっていた男の子は、ザ・弱い二十代男子!っていうかんじだった。
できたら彼女にお母さんみたいなことしてほしい。
しかしもっといい女が現れたらそれはそれで食べておきたい。
いらいらした。

りりこが消えても、芸能界はびくともしない。次がすぐそこにいるからだ。
若さゆえの美しさなんてなんの武器でもないんだ。

それでもみんな、女に生まれたらみんなタイガーリリィ。
この映画は、その絶頂を見たひとり・りりこのドキュメンタリーだ。

映画としては「さくらん」の方が、
ニナミカというソフトが時代劇というハードに入った感じで楽しめた。
へルターの現代にはすでにニナミカは存在するから、そこまでの衝撃はなかった。
物足りないと思う人も、新境地と受け取る人もいるだろう。

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2012.07.17 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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