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夢を見さして

「二十代の男の子なんてなんも持ってないよ」っていうと
ほんとそうなんだよって当人たちが言う。
お金とか余裕とか、迷いのなさとか、甲斐性とか、
女の子が期待しすぎなんだ。
 
前に付き合ってた人に「女の子らしくして」と言われたことがある。
何をもとにそんなこといってるのか聞くと
「町の女の子と比べて…」的なことを言われた。誰のことだ。
男の子も期待しすぎだと思った。
 
ドラマで何にもしていない役の人がいる、文句ばっかり言ってる役の人がいる、
石原さとみちゃんが就活してる、働けない子みたいな役をやってる。
だけどさとみちゃんは本当は今まさに働いているのだ。
劇場版相棒の議員会館(?)は、
ラブシャッフルの宇佐美くんの勤務地と同じロケ地なんだ。
 
 
ぱっと見えてるものでその実態を見た気になると
間違えるし、傷つけるし、傷つくし、
そういうのみんながやめたらいいのにって思うんだけど、
やめたらフィクションに夢中になれないんですねぇ。
実態を見たい、けど夢も見たい!
 
王子様とヘルタースケルターと「町の女の子」と、
バイト代と交通費と膨満感のすべてが混在している、少なくともあたしの頭の中には。
そんな中なんの迷いもない人なんているわけがないよねー。

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2012.07.11 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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