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地震を通じて思ったこと

まず、震災で亡くなられた方々に、心よりご冥福をお祈りいたします。
伝えたくても伝えられなかった言葉が、
いま日本にどれだけあふれているのでしょうか。
 
こんなときだからこそ、大切な人に愛を伝えようというツイートを見かけます。
ほんとうにそうだとおもってて。
愛してるとか好きだとか言ったほうがいいって思うわけです。
 
恋人がいます。
彼はおととい、自転車をぶっ飛ばして鉄道の動いている駅へ行き、私に会いにきてくれました。
そうと知っていても、わたしは怒ったり泣いたり笑ったり騒いだり。
控えめにいっても異常な、彼に対する感情の乱れを
彼は「ふれ幅がすこし大きいだけ」と形容します。
 
心を常に平らにしていられたらいいけれど、そうもいかないので私は特に。
今は余震も続くし落ち着いて会える時間も少ないから
だから言えるとき言えるだけ彼に好意を伝えようと思いました。
 
 
それと。
最初の大きな揺れのときに、栃木県で電車に乗っていたので
体感として、かなりの揺れを経験しました。
 
あらためて物理的な身の危険を感じて、
やってみたいこととかあきらめちゃいかんと。思いました。
憧れてることがあるならばそれを隠してはいけない。やらなきゃいかん。
 
いつのまにやらできていた自分の中の守りの姿勢を
地震に突き破られたなと思うのです。
 
この衝動を、ではどのようにして昇華させていくかを
時間をかけて行動と共に模索していくと同時に、
始めの一歩として、ご覧のテンプレートを製作いたしました。
(女の子バージョンもたぶん作ります)
 
 
できることを、すこしずつ。

2011.3.18
九屋あんず

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2011.03.18 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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