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歌舞伎役者が高い声だすのとは原理が違う感じだった

とあるカラオケ店の話です。
 
こんばんは、九屋あんずです。
週末ちょっと都会を離れて親戚の家にいるのですが
そこでカラオケを発見しまして、行ってみたんです。
 
広い上に超安い。どうしたんだっていうくらい安い。
そしてまた店員さんが、すごく感じのいい若いお姉さんでした。
 
それでね、次の週もいったんです。
 
もちろん、広い上に安い。
そしてまた店員さんが、すごく声の高いおっさんだったんです。
 
 
もうね、びっくりした。安田大サーカスのクロちゃんですよ。
見た目ほんとうに普通のオッサンなの。
おじさんというより、オッサンという表現の方が正しいタイプのオッサンなのよ。
 
わたしがフロントの前に来たとき
たまたまどこかの部屋から電話が鳴って
 
「(超高い声)はい、フロントですっ」
 
ってそのオッサンが言った瞬間の、驚愕。を、顔に出さない努力。
 
 
俗に両声類といわれる人たちの神業って、
ときどき動画になってアップされてるけど
実際目の当たりにするとね、マジで人生における自由とは何かについて考えさせられる。
 
超高い声を出すオッサンの自由(それしか出ないのかな?)
声とビジュアルをちっとも寄せないオッサンの自由
意表を突かれたら笑うくらいのわたしの自由・・・
 
 
ていうか、あの年齢的に、店長だったりする可能性もあるのか。
ていうか、わざと出してるんならそれはもうセクシャリティ的な根本からなのか。
ていうか、声のインパクトのせいで顔が出てこない・・・
 
 
以下、拍手お返事


 
>みなとさん
スレンダーなビバンダム君。

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2010.12.04 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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