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年上のバイトの後輩が「筋トレ部」を作ろうとしている

フェチ。
 
おはようございます、九屋あんずです。
去年、ロケ合宿で、その場に女子だけってなった瞬間があって。
スタッフさんたちが「何フェチ?」みたいな話になって、
なんとなく聞いてて。で、こういうとき発言は等しく求められるわけで
 
「あんずさんは男の人のどーいうところフェチですか」って。

あ「え、考えたことない…」
ス「じゃ、一番最初にチラッて見るとこ何処」
 
超かんがえた結果、たぶんそれは襟元である。
その人がその人のパーソナリティとか首の形に合った襟をしていると
一気にきゅんとくる。
 
分かりやすいところで言うと、
及川光博さんは詰襟で居てくれ、みたいなことだ。
分かりにくいところで言うと、
嵐が歌うときとかの微妙な服の形の違いがそれぞれにジャストだったとき、みたいなことだ。
 
「こうあってくれ」みたいな願望なんか大概勝手である。
 
 
きのう、江崎監督から連絡が来て、すぐにでもって感じだったので
「今から行きますっ」ていって、渋谷のツタヤ前(そこしか分からない)に急行。
お会いするのは一ヶ月ぶり。
 
喫茶店いって、いろいろ話を聞いて、たくさん話して。
三時間くらい映画についてすごい話して。
で、彼の食生活が無というかウィダーというか栄養ドリンクというか、
そんなばっかなことを知って
イタリアンに引っ張ってそのままご飯。
 
だってさ、
うちの搬入の江本しかり、ご長男(野嶋廉さん)しかり、お兄ちゃん(櫻井竜彦さん)しかり
すんごい食べる男子ばっかりなの。
コンビニのおにぎり10個はいけるとか言ってんの。
RUDE BONESの大川さんにも「男はメシがあればあるだけ食うんだよ」って言われたし。
 
だから「いくら小食でもやばいよっ」って、お手本のようにあたしは一人前食べた。
江崎さんは牛肉のシチュー的なものを、ちょもちょも食べていた。
 
 
あたしの言葉がどれだけ彼の作品作りを助けられたかわかんないんだけど
腹を満たしたことだけは間違いないので、いい事をしたと思っている。
 

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2010.04.20 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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