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見られてる自分を意識する意識論

 
以下の内容は九屋あんずによる勝手な論述で御座います。
 
 


顔。
 
こんばんは、九屋あんずです。
これはねー、なんか、あれですねぇ。
きょうたまたま、顔について考える機会が沢山あって、だから書くわけなんだけど。
 
 
あたしは、思春期の時、もんのすごく顔が気になって
だからってなにかを塗りたくるのは敗北のような気がしていて、今はそう思わないんだけどさ。

ガチで行こうぜ感がありすぎて。 
「顔に火をつけてもう見せないから愛してくれ」みたいな詩を書いていて
自分の素顔より包帯ぐるぐる巻きの方が白くて良いだろって思ってたんですねぇ。
どっちも怖ぇっていうはなしなんだけど、切実だった。
 
ま、でも、そのくらい、綺麗になりたいとか、綺麗な人がすきとか
そういうのに負けちゃう女でして。
 
 
で、きょう改めて探したら見つけらんなかったんだけど
毎日自分の顔写真を撮り続けている男の人のサイトが前にあって
それを定期的に更新されてたわけです。
 
で一日一日を追うとそうでもないんだけど、
1年たったビフォー、アフターを見ると全然違うんだよね。
かっこよくなってるの、まちがいなく。
やせたんだか、髪型なんだか、精神面なんだか知らないけど、かっこよかったんだよ。
 
見られてる意識ってのはでかいなぁってそのときすんごい思った。
見られてる自分を意識する意識は、ますますでかいなぁと思った。
 
 
で、似たようなことをしているひとが世界中にいて、
もう今日、そればっかりみてたんだけど。
男性の方が変わるね。
 
女性が変わんないのは、化粧してるから。だと思います。
その写真でって意味じゃなくて
化粧することを通して、見られてる自分を意識する意識が既に発達してて
だから劇的に美人になってる人はそんなにいなかったような。
  
 
じゃ、それが限界値か?ってなったら、わかんないし
もうそこからは不条理の話題になるんだけどさ。

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2010.01.15 | | 未分類



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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