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代わりの言葉として「また今度」はどうだろう

いつからちゃんと「左様なら」を受け止められなくなったのだろう。
 
こんばんは、九屋あんずです。
人と別れる時使う妥当な言葉は「さようなら」
 
その別れるというのは永遠かもしれないと単に、
「じゃ、またそのうち」的な軽いものかもしれなくて
それでいて、どっちも「さようなら」だ。
小学校なんか毎日「さようなら」だ。
 
そうやって相手に挨拶をしたらすぐやってくる孤独感と安堵感とを
じっくり味わえないのは
つまらないことのような気がした。
 
 
全然変わるんだけど、日本語英語はまだいいけど
日本語フランス語には無理があるぞという話がしたい。
 
「プチなんとか」とか。
小さなって意味だけど、問題は意味じゃなくて。
フランス語には男性名詞と女性名詞ってかたちで、名詞が大きく二つに分かれてるのね。
 
「プティ」は、男性名詞につくときだけで
女性名詞につくときは「プティトゥ」になるわけです。
 
調べてないからわかんないけど、
「整形」が女性名詞だったらどうするんだ。
プティトゥ整形になっちゃうぞ。
 
 
それにしても
英語はどうしてイギリス語っていわないんだろうね。
仏語はフランス語って言うじゃない、他の国の人も使ってるけど。
 
 
以上、言語の話でした。
はやおきできてしあわせなんだよ。

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2009.11.29 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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