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情熱のフラミンゴ「やんごとなきため息」観劇レビュー

さあ舞台だぞ!どうぞみて!
とはちがう、ずるっと集い、ずるっと観たい、そんな舞台。

ある男性の家に寄ってたかってルームシェアしている幽霊たちの物語。
島村和秀さん脚本演出だけあって、
ただよう結局何なの感と、しめっとした笑い。
けれどそこに漂ううすら淋しさ、クライマックスの残酷さは秀逸。
やるんだったらあの彼女役やりたいなぁ、女の塊。女はみんな彼女を心のどこかにもっている。

惜しいなと思ったのは、
衣装とかハード面にリアリティを持たせることで
あれだけゆるいソフト面を際立たせてほしかったです。
もっと血まみれでいいし、切腹さんの衣装も綺麗すぎた。
壁さんの衣装や髪は、自由が効くようで効かない感じを体現していてよかった。

さて、切腹さん!役の2Bさん!
(つーびー?にびー?なんて読むのかな)
動き、演技、身体の張り方にやられました。素晴らしい、惚れました。
お会いしたいです。

関係者の方、これを読んでくださっていたら、妙なアマチュア監督が会いたがってるとお伝えください!


今後、フラミンゴがどうなっていくのかなと気になります。
不思議体験をなさりたいかた、どうぞ行ってらっしゃいませ。

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2015.01.31 | | 日記



英語が上手いんじゃなくて、英語話せるマネが上手いんだ

さて、ブログでは今年初めての投稿。
本年もよろしくお願い致します。

挨拶もそこそこに
映画関連の連絡が波のように絶対くる日々で
嬉しいけど、違う話もしたい。別の事もしろとよく言われるし。

だから英語の話でもしよう。

結局多読は、
半年でおおよそ100冊読んだところまでは語数カウントもしてたんだけど
そこから翻訳の仕事したり、ベルギーいったり、
接触してる英語の語数がカウントできなくなってしまった。
自分が書いた英語もカウントしていいなら200万語はいってるんじゃないかな…
FF10とFF14も英語でプレイ。

で、タイトルのとおり
昔からなんだけど、英語でネイティブと話すと、
わたしは見た目はネイティブじゃないし、帰国子女?ってすごい聞かれるのね。
実際は海外で暮らしたことなんかなくて
(ホームステイ的なのもない)
ほんとのところは
わたしは英語がうまいんじゃなくて
英語話せる人のモノマネが上手いだけなんだよね。

ベルギーからの帰りのヒースロー空港でさ、
キャスキッドソンのお姉さんに商品のこと聞いたついでにお喋りしてて
「これからどこへ行くの」って完全にイギリス住んでるていで聞かれて
ここ「住んでないよ、帰りなのよ、日本に」
お姉「えー、じゃ帰国子女?住んでた?」
ここ「ううん、一度も」
お姉「じゃあすごい優等生だったの?」
ここ「ありえんw」
みたいな事が本当によく起こる。
昔、接客のバイトとかしてて、英語で話しかけるとネイティブに二度見されて、帰国?って聞かれるとかさ。

でもわたしの英語はまだほんと中の上いけてりゃいい方なんだよね、
翻訳家としてはひよっこまだまだこれから!って思うんだけど

単にコミュニケーションとる上では
「話せるっぽさ」でむしろ判断されるんだなーと思うし、
それってすごく楽しい。

もうネタになってきて、
帰国?って聞かれるたびに
そう思うでしょー?違うんだなぁこれがw
と話すことにしている。

あー。
旅行したいなー。

2015.01.21 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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