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どこになにを書くかの話

Twitter、Facebook、そしてこのブログ。
どこになにを書くか。という話なんですが

言語を跨ぐとは思っていなかったけど
ものを書く仕事をさせていただいていて、
それとは別に、自分で個人的に思ったことを需要にかかわらず発信する場が
前はここだけだったので全部ここに書いていたんだけど

いまって、twitterとかのツールもあるわけじゃないですか。
何か思いついた時に、どこでこれ書こうってなるわけです。
 
こちらを定期的に読んでくださっている方もいる一方で、
ツイッターをフォローしてくださっている方もいる、そしてさらに
Facebookの友達登録をしてくださってる方もいる。
手軽に読めるtwitterに一本化か?となびいたこともなくもないんだけど
 
結果どうすることにしたかというと
雑踏の中でちょっと言いたい程度のことはtwitterに、
それに興味をもってくれた人と喫茶店まで出向いて話したい話はここに書こう、ということで落ち着きました。
力説とまではいかないけど
140字数回ではすまない、なんとなくこだわっていることを書こうと。
 
なのでこちらに足を運んでくださったあなたは
わたしがちょっと腰掛けて話しましょうって言い出したものと思って
読んでいただけると嬉しいです。
読み続けて頂ければなお嬉しいです。

という、お願いの話なんだけど、これもね、ここに書いたほうがいいと判断するわけです。

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2014.10.29 | | 日記



顔にほくろのある女

「小野寺の弟、小野寺の姉」を鑑賞。
そのときに、映画館でチラシを何枚かもらって

その中にひときわ美しい宮沢りえさんの「紙の月」のチラシもあって
彼女の鼻の横と首筋のほくろを見たわけですが
 
世の中に顔にほくろのある女とない女とでは
たぶん前者のほうが多いと思うんだけど
わたしにはひとつもない。
探しに探しておでこの生え際にうっすら点のようなものがないこともない、程度にない。
 
わたしは椎名林檎さんが大好きで、
宮沢りえさんがゼラチンシルバーラブに出たときに表紙を飾ったSWICHも持ってて
顔に特徴的なほくろがあるというのは、どういう感じなんだろうなとずっと考えて憧れている。
どんな役を演じていても、そのほくろをみると「あ、宮沢りえだ」と思うじゃない。
そのくらいにアイデンティティを背負うものだと思うんだけど。

林檎さんが美容整形でほくろとった事実も
ほくろを残す、とる、という選択肢があることもちょっと素敵だと思った。

刺青に憧れる人とおなじかんじかな。
ほんとにいれるかといわれたら躊躇するけど、
あるってどんな感じかなって気になるような、そういう都合いい感じ。
あったらあったで悩むくせにね。
 

わたしは自分の美醜についてはあるときから絶対評価派になったので
人と相対してブスだのきれいだのとは考えてなくて、羨むことは何もないんだけど
ほくろに関してはまだ、なんか、気持ちがあるのよね。

傷とかの後天的なものもね、もとの顔の作りなんかより多くを語るよね。

2014.10.28 | | 日記



舞妓はレディとハッピーフライトとスワロウテイルと運命じゃない人とDrop Dead Divaとアメトーークの話

なんだかんだで映画をよく見ている。
いや、よく見ている、ほんと。本数の話ではない。
これだけ続けて何年も映画を見続けるとは。
特になんの抵抗もなく続けているのは映画を見ることと、空想と、語学ぐらいじゃないだろうか。
あたしの思春期ごろから自分で確立した趣味たち。

おかげでわたしは女優さんになりたかった、当初。といったら笑われるだろうか。
早くこの大画面のなかにわたしも飛び込みたいと思っていた。
実際は脚本家として飛び込むことになったのだが、飛び込めたことは飛び込めた。
 
 
今回は最近見たやつの備忘録。
 
「舞妓はレディ」
よかった!公開中だしネタバレは避けるけど
センセ目当てで行きましたが、
回想シーンの妻夫木くんが出てくるところ、もうとにかくよかった。
思い出だからセットは全て色鉛筆で塗ったようなハリボテで、
妻夫木くんがテカテカした昔の映画スターやってて、なんか清いようでいやらしくて、それがよくって。

邦画の真ん中でいきなり歌いだすタイプのミュージカルをやろうという
作った人たちの意気込みにも、
それをやってみようと乗った人たちにも、男前だなぁと感じる一本でした。
 
 
「ハッピーフライト」
これ監督が舞台挨拶して本物の機長さんと対談するときに劇場に見に行ったんだよね。十代だったと思う。
それが地上波放送されてたのを録画していてみました。
矢口監督の作品はどれも面白いけど、
知らないことだらけの航空の世界を見学する気持ちと
ただコメディを観て楽しむ気持ちとの両方を持ち込めてこの映画は特に大好き。

見終わったとき妙に感動して泣いてしまった。
一番好きなのは田畑智子さんとイケメンのシーン。
 
 
「スワロウテイル」
前に見たときは、アゲハの年齢に近かったから、アゲハに感情移入して見てたけど、
自分がグリコの年齢に近づいて、というかお金を稼ぐ年齢になって
フェイホンとかグリコとか、イェンタン達がどんな思いでお金を稼ぎに来ているのかと考えると
浮かばれない話だなぁと。
そこでアゲハが最後お金への執着を捨てて、地道に働こうとしてるのかな…という
希望でしめているお話のように今の私には見えた。
 
 
「運命じゃない人」
初めて観ました。
内田監督はこういうのしか撮らないのかなと思いつつ、面白く拝見。
探偵の人の台詞回しが良かったな。「はやく地球にすみなさーい」とか。
彼の作品には、探偵とか便利屋とかヤクザとか、男の子チックなものがばらばらと散らばっていて
探偵はBARにいるシリーズとかとも近いものを感じる。
 
 
あと映画じゃないけど
 
「Drop Dead Diva」(邦題 わたしはラブ・リーガル)
海外ドラマ。
入れ替わりものはよくあるけど、これはデビーの魂がジェーンにどかっと入っちゃった形だね。
海外モノのすごいところって、幕引きがほんとにすばやいところだよね。
日本のってちゃんと最後まで描ききるけど
「ここまでは言うけどあとはご想像でシクヨロ」って感じで話が終わるよね。
なんか後腐れない良い女みたいな、続きを追いかけたくなる背中を見せて帰っていく。

ただ悲しいかな、デビーの愛称Deveは、デブになっちゃうから字幕では全部デビーになってるね。
デビーはなによりもデブを嫌っていた女の子だったのに。
 
 
「アメトーーク!パクりたいの回」
大笑いした、久々に。
芸人さんのトーク番組で笑うことはあって、あんまネタ系で笑ってなかったんだけど。
なんかだれかがツイートで、
「フジモン達がやったほうが面白いことに若手は危機感を覚えるべき」みたいなこと書いてた人がいたけど
あれは若手の元の正しいネタの手順を見てからでないと笑えないと思う。
それのアレンジが面白いからウケてるんだと思う。

前から顔の好みがズレてるズレてるといわれるけど
三四郎の小宮さんをイケメンだと感じてたのに
キモい芸人にカテゴライズされていて改めて自分のズレを認識したよ。
ピスタチオの白いほうイケメンだと私は思うけどたぶんこれもズレてるよね。

でもあったかいんだからの突っ込みの方はイケメンだよね?ね?
 
 
さて、バラエティの話になっちゃいましたが最後。
うーん、あしたはパプリカでもみて、今監督ぅぅぅって泣こうか、また。

2014.10.01 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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