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わたしとボサノバ

ボサノバがすきだ。
なんだか不思議なジャンルで、
認識が正しいかはわからないけど、ボサノバってある数名の偉人たちが作ったメロディーを
脈々とアーティストたちが受け継いでアレンジして楽しんでいる側面のつよいジャンルなのだ。

たとえば、イパネマの娘という曲があるけど
ひとたびボサノバのチャンネルをつけると
ありとあらゆる人が歌うイパネマの娘が聞こえてくる。
英語、ポルトガル語、フランス語…

なんだろう、イメージ的には
聖子ちゃんとかSMAPのみんなが知ってる曲を
みんなが本気でアレンジして楽しんでいるって感じかな。
もちろんあたらしい曲も生まれてるんだけど。

有名な曲はだいたい一枚のアルバムで網羅されてたりするので
あっという間に通っぽくなって
「だれそれのあのアレンジいいねぇ」とか言えちゃうし
知らないアーティストが知ってる曲を歌っていても
「わたしこの曲好きー!」と言えちゃうのだ。

そんな初心者にやさしいボサノバ。
みなさんもぜひ。
 
 
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2013.12.29 | | 日記



フライドポテトを食べていても太らないコツかもしれないこと

私の好きな食べ物はフライドポテトである。
どこの、ときかれればマックのがスタンダードでおいしいけれど
モスみたいなちょっと太めのもいいし
フレッシュネスみたいなジャガイモをそのまま切りましたみたいなのもいい。
 
フライドポテト発祥の地ベルギーにフライドポテトを食べに行き
現地の専門店から、クイックというむこうのファストフードまですべて試してきた。
入国審査でもポテトを食べに来たと断言した。
 
 
そんなわたしは太っていない。
160㎝、48㎏。
体質だろうと思っていたけど
もしここで何かわたしが無意識に気を付けていることがあったら
少なくともどこのポテトが美味しいかという話よりは
役に立つかと思って書いておく。(ポテトの件に興味がある人がいればそっちも書きます)
 

 
第一に、慢性的に食べない。
 
わたしはポテトを「常に食べられるもの」と思っていない。
週に一度か二度、食べる機会がめぐってきたとき
たとえば外に出てマックの前を通ってなおかつ時間があるとか
そういうときに食べている。
家で温めるタイプのポテトも常にストックしておかない。
なんでかというとそれは第二のポイントにも関係する。

 
第二に、食べる時の至福と感謝を忘れない。

ポテトはおいしい。
口に入れた時のあったかさ、塩味、そしてホクホク感。
どの段階も私は大好きであるということを、食べているあいだ中かんじている。
この幸福感は
頭の中の「ポテト食べて嬉しい気持ちを溜めておくバケツ」的なものにじゃばじゃばと貯まり
それは三日くらいはもつのだ。
ところが、毎日食べていると、バケツがあふれて幸福感を感じなくなる。気がする。

またフライドポテトなんて体に悪いもの食べちゃってる・・・なんて思って食べるのはもってのほかだ。
そう思うなら食べちゃダメだと思う。
 
 
第三に、絶対量が少ない。
 
食べていると、「あ、もうここでいいな、八分目だな」というラインがやってくる。
でも食べたくないわけじゃない。意欲はある。
マラソン選手がまだ走れるけどこれ以上走ったら体はやばい、みたいな
監督は「もうやめるんだ!」と後ろの車から叫んでいる、そんな状態に似ている。
その監督の声をわたしは聞いて
「まだ食べれるけど、監督が言うなら」とやめて、その場は持ち帰るなりする。
 
この監督の声もやはり慢性的にたべていると聞き取りづらくなってくる気がする。
一回一回に「よし、食べます!」という気合を持って
食べ物とそれを摂取しているからだに向き合うことで
監督の声は聞こえてくる。
 
結果、なんだか食べている絶対量はすくない。
 
 
このくらいである。
 
野菜を食べるようにしているとか、何らかの食事を抜いているとか
そういうことは全くない。
科学的根拠も、これといったデータもあるわけではない話なので
うのみにしないで、でもやってみて。
 
 
 
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2013.12.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



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2013.12.19 | | 日記



恥じらう本棚

前の記事で、わたしに第二次乱読期が来ているという話はしたと思うが
そのラインナップを明かせますかというととてもできない。
 
 
たとえば結婚観の本を読んでいたとする。
 
第一次乱読期は18歳の時だったから
読んでいる本を人に見せても
「あらー、18歳なのにこんな真面目な新書読んでるのね」的な
特に年上からはちょっと笑いにつながる感じで
こっちも「そうなんですぅ」とてへぺろしていた。
本をよく読んでいること自体自慢だった。
 
ところが25の今、結婚観の本を読んでいると知られると
「ややっ、この子意識してるのね」的な感じになるだろうし
いや別に、結婚の本だけでなくとも
お金の本、生活の本、メンタルヘルスの本…
なんであれ、25の女が読んでいるガチ感は否めないような気がする。
 
大人であればあるほど
真剣に読んでいる本に漂うガチ感は、ガチ感というより、ガチなんだから
なんだかちょっと秘めたくなる。
 
 
Kindleで読んでると、触ったことない人から「見せて」と言われるだろうけど
そこにはわたしの無数のガチが詰まっている。
というかそれを見せられた方も、反応に困るかもしれないし、
そこは大人の恥じらいとマナー。なのかは謎だけど
サッと「吾輩は猫である」とかを開いて渡してしまうと思う。
 
 
そう考えると
はぁ、電子書籍にしてよかった。
これならだれと住もうが結婚しようが、
鍵のかかったKindleの中に本棚自体をしまっておける。
 
本の量と内容で胸を張るときじゃないのだ、もう。
そこは恥じらうのだ。
 

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2013.12.18 | | 日記



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2013.12.16 | | 日記



恐るべき18歳、そして25歳 その2

かくしてわたしのKindleライフが幕を開けたわけですが
わたしがものを持ち歩く条件「軽い」「薄い」を軽くクリアするkindleちゃんは
いつでもわたしのかばんの中に鎮座している。
 
わたしはなんということもない暇な時間をスマホを見て過ごしてしまっていたのだが
結局のところ何か読んで暇をつぶしたいだけなので
それが全部kindleにとって代わっている。
興味を持って買った本を読んでいるからこれがまたサクサク進む。
 
 
そう、興味。
 
第一次乱読期から5年は経っているわけだけど、
その5年の間に「これはどう考えるの?」「あれはほんとのところどうなの?」と
着実にわからないこと、気になることが山積していて
読みたい本が尽きないのだ。
この問題のベン図の中央、あの悩みのベン図の中央を知りたくて安心したくて。
 
もちろん本の中にわたしが出した答えはない。
他人が出した答えの塊だけれど、
それをうけて考えるのとたった一人で考えるのとでは全然手ごたえが違う。
考えていることに自信が持てる。
 
 
という快感に浸ってものすごい勢いで読んでいるために
朝買った本が夕方くらいに終わってしまう。
 
だ、だいじょうぶなのか、お金的に。という不安はなきにしもあらずだけど
「本は最良の自己投資」という言葉を錦の御旗に
きょうもわたしは本を読む読む。



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2013.12.11 | | 日記



恐るべき18歳、そして25歳 その1

小さいころ、まだわたしの同級生が文字を読めないころ。
 
わたしは本を音読して大人たちを驚かせたのだが、
それは単純に、その箇所を耳で覚えてさも読んでるかのようにページをめくるという
「読書ごっこ」というトリッキーなあれだった。
 
 
本当にわたしが読書家になったのは
18のころ。
ああ大人になるんだ、生きていかなきゃいけないんだって思った時に
おじさんが読むような自己啓発本を読み漁って
メルマガに投稿もして、出版記念パーティーにいっちょまえに参加させていただいていた
恐るべき18歳だった。
 
少なくとも本の中にはわたしより長く人生を生きた著者の信じる真実があり、
また何冊か読み比べてそのベン図のまんなかをとることで
「まぁこれは真実っぽい」ことを、じぶんの軸としていた。
 
 
それだけ本を読むことができたのは、親が買ってくれていたからだった。
一人暮らしをしはじめたわたしは
もろもろのお金と本にかかるお金とを天秤にかけて
また、少ないスペースに本がたまっていくわずらわしさから
だんだんと本を買わなくなった。
 
 
ところが先週、友人と話していて
25になったね、とか、仕事が、とか、結婚が、とか話していて
ハッとあの18のときの、ああ大人になるんだ、生きていかなきゃいけないんだ感がぶわっとよみがえり
うねうね悩み続けていたkindle paperwhiteの購入を、あっさり決めちゃったのである。
 
そしたらもう。
やばい。
 
 
つづく

2013.12.04 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
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写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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