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さらば二十四歳

きょうで二十代前半が終わる。
 
さようなら、二十四のわたし。
もう二度と会わないひと。
でもあなたがいてこその今でした。よくがんばった。
 
こんにちは、二十五のわたし。
はやく会いたくてうずうずしている。
 
 
写真

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2013.03.30 | | 日記



ノーモア風邪!

今シーズン、なにが自慢って
 
風邪をひかなかったことさ。
 
 
海辺の家でして
ちょー冷える部屋なのですが
しかし
風邪ひかなかったねぇ。
 
 
わたしは家庭教師の仕事もしてまして
いつ誰の家に行っても
ただの風邪は勿論、ノロウィルス、インフルエンザの温床でしたが
 
余裕。
 
マスクもしてない、手洗いも普通。
 
 
たぶんね、なにがよかったかといいますと
 
①寝床のあったかさ、がっちり確保
 
②湯船にしっかりつかる
 
③なにかと白湯を飲む
 
この三点。これでございます。
真面目な話、体温をちょっとあげるだけで免疫力はぐっとあがるのだそうな。
 
 
だから何って、わけじゃないけど。
 
 
IMG_2674.jpg

2013.03.28 | | 日記



音楽御殿オンエア

スマホになってからというもの
ついつい面白い情報をチェックしてしまうものでして
 
ごはんを食べる時は、ごはんに集中しよう、ただし音声は可。というルールを
少なくともきょうは実行している。
 
 
というわけで、音楽御殿のオンエアをご飯を食べつつ聞く。
 
ああ、ここはこうしたほうがよかったなとか
熱が入るとYOUさんのモノマネが荒くなるのなんとかしなきゃなとか
いろいろあるんですけど
 
ま、面白いんじゃなーい?
 
とか、あっさり思ってしまう。
自分の作品はなんであれ、「まぁ、よかったじゃん」という感想を持つほうだ。
なんだかあんまり、わたしはまだまだだ!的な
武士みたいなことばっかり言っているのは、わたしにはね、あわないのでね。
ほめちゃう。
 
 
しかし、考えてみたら、
大臣の人望のもとあつまった宝物のような情報の数々をコンテンツに
台本もわたし
最初の編集もわたし。
 
ぜいたくな話です。
だから来月分もがんばって書くよ。
 
 
大臣のシルクハットsmall
★Podcast「大臣・九屋の音楽御殿」
 音楽・芸術情報番組。
 2013年2月より不定期配信。15分程度。

2013.03.27 | | 日記



すっかりユニクロの人

春のクロップドパンツをユニクロで試着する。

らくちーん!
これは買いね!なんておもって着替えていると、
ジーンズも、コートも、インナーもユニクロ!
あたしはすっかりユニクロの人だったのだ。
 
なんていうか、安っぽいものばっかり身に着けているとよくない的な
そういう考えが頭をよぎって、
ユニクロ好きな自分をあまりじっと見つめていなかったけど
 
安いから選んでるんじゃなくて好きなんだな、ユニクロが。
安いのも大事だけどね、三十まではすくなくとも
ブランド物を買うより本がほしい。
 
着丈を吟味して裾をなおしていただく。
たぶんここで安いからまあいいかにしてしまったとき、
わたしの質が落ちるのだろう。


IMG_2344.jpg

2013.03.15 | | 日記



金子哲雄著「僕の死に方」感想

闘病と死について描いたものってあまり、読まないんですけど
これはすっと読めました。
金子さんが読む人に対して、不安を与えまいとしているからではと、思います。
 
金子さんが死と向き合った手記、というより
『「死」に向かっていくとき何が見えるかルポ』であるようにも感じました。
それをより多くの人に伝えたいという
金子さんの思いがよく伝わってくる文章でした。
 
当然本人はなくなった後のことは書けないので
途中から奥様の文章にバトンタッチするのですが
まるで金子さんがその場にいるかのように本の文脈が自然と繋がっていたことが面白かったです。
 
 
ホンマでっかで、金子さんは激痩せしたのを
「ダイエットですー」って言ってたんだよね、
あたしもそれテレビで見て、普通に信じてた。
 
お得情報とか路チュースポットなど
ライトな話題の多い印象があったけれど
その裏にこんな壮絶な現実を生きていらしたのかと思うと
なんか、わからないね。
 
知らない間に人は人を判断して
こういうかんじだろうなって、イメージするんだけど
それってこっちの勝手な推測なだけであって
どういうことがおきているのかなんて、わからないのよね、ほんとうは。
 
金子さんの近くにいたのに
病気のことが分からなかったひとたちは
頼って欲しかったと思っているかもしれないし
そのあたりは難しい話だよね。
 
 
もしわたしが金子さんと同じような状態になったとしたら
死にゆく自分をめぐる周りの人の様々な反応をもとに
脚本一本を書いて死にたいなぁ。
なんて、つくづくわがままだけど
 
そういうことを考えるきっかけにもなる一冊でした。
 
 

僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日
(2012/11/22)
金子 哲雄

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2013.03.09 | | 本・映画・ドラマ・舞台の感想



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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